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更新日:2017年4月21日

個人情報保護について

個人情報保護制度について

長久手市では、平成16年10月1日から個人情報保護条例を施行しました。
これにより、市の実施機関が個人情報を正しく安全に取り扱うためのルールを定め、個人情報の開示、訂正、利用停止を請求する権利を明らかにし、市民の権利や利益を保護します。

個人情報保護制度の運用状況

長久手市個人情報保護条例第56条では、毎年1回その運用状況の公表を定めています。

保有個人情報の開示請求

平成28年4月~平成29年3月 

8件

平成27年4月~平成28年3月

請求はありませんでした。

平成26年4月~平成27年3月

2件 

平成25年4月~平成26年3月

5件 

平成24年4月~平成25年3月

9件

平成23年10月~平成24年3月

1件

平成22年10月~平成23年9月

5件

平成21年10月~平成22年9月

3件

平成20年10月~平成21年9月

1件

平成19年10月~平成20年9月

請求はありませんでした。

平成18年10月~平成19年9月

請求はありませんでした。

平成17年10月~平成18年9月

2件

平成16年10月~平成17年9月

1件

市の保有する個人情報の開示請求

実施機関(市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、消防長及び議会)が保有する自分の情報の開示を請求することができます。

請求できる人

原則、開示対象となる情報の本人に限られます。

費用

閲覧は無料ですが、写し(コヒ゜ー)を希望されている場合は、以下の費用が必要となります。

媒体

写しの作成に要する費用(円)

用紙(A4、A3、B4)
1枚につき

10

フロッピーディスク
1枚につき

30

録音カセットテープ(記録時間120分のものに限る。)
1本につき

100

ビデオカセットテープ(記録時間120分のものに限る。)
1本につき

150

開示請求の方法

行政課に備付けの個人情報開示請求書に知りたい情報を記入し、長久手市役所本庁舎2階行政課に提出してください。請求文書が教育委員会や消防本部等市長以外の場合は、各実施機関での受付となります。

このとき、請求対象の保有個人情報の本人であることを証明する書類(運転免許証、旅券、官公署の発行する身分証明書など)の提示等が必要です。

開示決定

請求のあった日から、15日以内に開示するかどうかの決定をし、その結果を請求した人に通知します。なお、やむを得ない理由により、決定期間を延長させていただくことがあります。

開示する場合は、公開の日時や場所をお知らせしますので、個人情報全部(又は部分)開示決定通知書を持参のうえ、お越しいただきます。

また、資料によっては開示することにより個人の権利利益を侵害する情報や、円滑な行政が行われなくなるような情報もあるため、不開示とすることがあります。不開示の場合は個人情報不開示決定通知書にて、その旨を通知します。

決定に不服があるとき

請求した情報が不開示とされ、その決定に不服があるときは審査請求(この決定があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内)をすることができます。

市は審査請求があったときは、学識経験者等で組織する「個人情報保護審査会」に諮問し、審査会は市の行った決定を審査し、市に対し、答申をします。市は審査会の意見を尊重して開示するかどうか再決定します。なお、不服を申し出た人も、審査会に対し、意見を述べたり、意見書を提出することができます。

 個人情報開示請求書様式

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お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

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