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更新日:2019年12月6日

外部評価後の対応状況

⑥ 子ども教室と児童クラブの一体型の推進【子ども未来課】

外部評価実施後の実施者意見(コメント)及び担当課対応状況

外部評価実施者意見(コメント)

担当課返答(令和元年9月時点)

 評価項目として、子ども教室と児童クラブの一体運営を行っていても事故がなかったことも、アピールしてほしいと思います(長久手市で運営している施設は、安全・安心であること)。
 所轄官庁が、文部科学省と厚生労働省の2つに分かれ、国からの助成金の利用方法が難しくなっていることは、長久手市より国へ要望を挙げていただき、利用者の利便性向上に資するようお願いします。
 一体型の実施日はもちろん、通常の運営時においても、大きな事故が発生しないよう、引き続き子ども達の見守り等を行っていきます。
 放課後の児童の居場所事業について、今後、長久手市独自となる新たな方向性に展開するようでしたら、それに見合った補助金の創設について、国へ要望を挙げます
 施策のまとめにも記載がありますように、”両事業の1本化”については、事業の効率化(財源や人員確保)を考慮すると手段の一つと考えます。国への働きかけをお願いします。
 また、現在の一体化に対する利用者アンケート等を実施し、課題の抽出と対策の実施をお願いします。
 現在、国は「一体型」の方針を掲げており、市もその方針を掲げていますが、「一体化」についても手段の一つとして調査・研究し、そのメリット・デメリットを検証します。
 北小学校の多目的棟が完成したことは、地域にとってうれしいニュースです。これを運営していく職員の皆様にはこれからご苦労があろうかと思いますが、一部の職員さんに負担が集中しないように全体で課題を共有することが大事になるかもしれません。
 よろしくお願いいたします。
 放課後子ども教室や児童クラブでは、市役所職員も参加する指導員会議を毎月実施し、運営面で生じた課題について、市全体で情報共有しています。
 その後、各現場においても、職員打合せを実施することにより、情報共有しています。
 親が家に帰る時間が遅くなる家庭もあり、家で勉強する時間があまりない子どももいるため、少しでも放課後子ども教室や児童クラブにいる間に勉強ができたらよいと思いますし、できるだけ子どもたちみんなで(同じグループの子どもたちだけでなく)遊べることもあればよいと考えます。  放課後子ども教室や児童クラブでは、毎日の日課の中で学習の時間を設けています。
 また、自由時間においては、 自発的に好きな遊びを見つけたり、異年齢の友達と交流したりして遊ぶことができることを目指して運営しています。
・建設された北小学校の多目的棟について、地域ではまだあまり知られていないということから、認知度もあらに必要だと思う。
・施設面の整備に重点をここ数年おいている事業内容であるが、同時にプログラムや運営についての評価も必要であると思う。
・今、現在、父母会が担っている役割に加え、財政面やより質の高いサービス提供のため、協働という新しい市民参加としてのNPOなどとの協働が今後求められると思う。
・外部評価の際にもあげられていたように、実際に児童クラブや放課後子ども教室に通っている、又は通っていた子どものニーズを反映した評価、運営が重要であると思う。
・北小学校多目的棟については、児童の保護者には周知していますが、地域の方々に対しては、事業への地域住民の参画を得る中でさらに周知を図っていきます。
・児童クラブや放課後子ども教室の運営面についての行政評価は、A票にてそれぞれ行っています。
・放課後の児童の居場所事業については、近い将来に向けて、地域や市民に担っていただくことや、専用の施設以外での場所の実施など、様々な社会資源の活用について検討していきます。
・両事業においては、日々様々な行事や体験活動を実施していますが、子どもたちの反応をみながら、今後の運営へ反映しています。

 

 

お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

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