ホーム > 市の政策 > 行政評価・行政改革 > 長久手市の行政評価 > 外部評価後の対応状況 「12 古戦場公園再整備事業」

ここから本文です。

更新日:2019年6月17日

外部評価後の対応状況

⑫ 古戦場公園再整備事業 【生涯学習課】

外部評価実施後の実施者意見(コメント)及び担当課対応状況

外部評価実施者意見(コメント)

担当課回答(平成30年9月時点)

担当課の対応状況(平成31年4月時点)

パークマネージメントの設立が目的・目標となっているが、長期的には、その活動の活性化が目標であると思う。将来的には、一部の歴史マニア対象ではなく、キッズ・小中学生のころから地元の郷土史に親しめるような体験型イベント・野外博物館など21世紀型史跡公園の在り方を探るのが大切だと思う。

また、古戦場にこだわりすぎず、おしゃれなカフェやショップ、健康寿命のための散歩道を備えた多目的公園としての可能性を検討することも重要かもしれない。

古戦場公園は、一部が国史跡地に指定されていることから、その景観に相応しい公園整備を計画しています。
公園の西側ゾーンでは、伝統的な農村の暮らし体験ができる施設を整備します。古い道具の使い方や昔の遊び、季節の行事など体験しながら学べる場所とする計画です。
 新しいガイダンス施設では火縄銃のハンズオン体験や甲冑の試着など展示を見るだけではない、体験できる内容を検討しました。
 また、古戦場公園は、一部が国史跡地に指定されていることから、景観に配慮し、史跡地として相応しい公園整備に向けて、基本設計を作成しました。

歴史ブームの中、取り組みやすい、馴じみやすい事業と思います。ブームとはいえ、インパクトのあるイベント・活動が必須と思います。
例えば、
・名古屋城(武将隊)とのコラボイベント
・歴史好き女子の公募、コスプレイベント、ゆるキャラ・・・
・近隣のお城とのコラボイベント
・ウォーキングラリー など

また、大手企業とのスポンサー契約などして、資金集めをする。
整備基本計画の周知は、郷土資料室だけでなく、ショッピングセンター、駅などで実施したらどうでしょうか。

今年度、10月下旬にイオンモール長久手とのコラボイベントとして、古戦場公園再整備事業について、多くの人に周知するイベントの開催を予定しています。  平成30年10月27、28日にイオンモール長久手で古戦場公園再整備事業キックオフパーティーを行い、事業の周知に努めました。
 なお、新しいガイダンス施設の展示に関して、近隣博物館と連携企画等を検討しています。

 国指定史跡を含んだ古戦場公園について、「市民主体の公園運営」、「市民の居場所づくり」などの思いが先行し過ぎているのではないかと推察される。

 パークマネジメントについては、まずは、誰が、どのように管理し、どのように運営していくのか、また、それを決める手順はどうしていくのかを明確にし、これに基づいて目標設定を行い、進めることも一考願いたい。

 また、将来にわたって人々に愛され親しまれる“公園”となるようにするには、専門家や行政機関の意見のみならず、どのような内容また形態の公園にしていくのかについて、子どもや若者そしてお年寄りまで、何らかの機会をもって意見を聴取し取り入れていかないと、多くの人が集いそして本当に利用したくなる公園にならないと思われる。よって、その視点に配意した指標、目標を加えてほしい。

パークマネジメントについては、市民の手による公園の管理運営を目指しています。今年度、古戦場公園再整備基本設計を進めていく中で、先ず、イベントを開催し、パークマネジメントについて広く市民に周知していきます。
次に市民ワークショップ等を開催し、公園の管理運営に関わってもらえる人を集め、意見聴取しながら、公園での様々な活動を整理をしていきます。
これらの手順を踏み、目標設定としては、公園の供用開始までに市民主体のパークマネジメント組織設立し、緑の世話係や歴史文化の案内係等、グループごとに自主的に活動できることを目指します。
 パークマネジメント組織設立に向けて、平成30年12月から毎月1回、合計3回市民ワークショップを開催し、現状の問題点や今後市民による自主的に活動できる内容等を話し合いました。
また、公園でどんな活動をしたいのか、その活動のグループづくりに取り組みました。

まだ再整備の計画が立てられたばかりのようなので、今後の活動に注目したいと思った。
VRを使う案はとても近代的で面白そうだと思った。

資料室でワークショップを行う際には、近隣の美術館や博物館を参考にしてもいいと思う。
国指定の史跡なので、基本設計、実施設計を立てる際にも先進事例を参考に行っていってほしいと思う。

VRについては、この場所で起こった「小牧・長久手の戦い」を訪れる人がイメージできるように最新の技術を取り入れ、迫力と臨場感ある映像を提供する予定です。
また、古戦場公園再整備事業の進捗状況等について広報、HP等により分かりやすく周知する予定です。
デジタルコンテンツの最先端事例を視察し、史跡長久手古戦場のガイダンスをするための参考としました。
また、上映する映像については、平成32年度に展示実施設計の中で検討していきます。
市民ワークショップの中でも、基本設計の内容について、説明しました。

老朽化に伴い再整備をする事によって、今より興味をもってもらい知ってもらったり足を運んでもらう機会になると思います。小さい子でも楽しめるような歴史の説明をしたり、少しでも多くの人達が認知できるよう宣伝したりすれば地域以外の方でも利用してもらえるなと考えます。

昔からの歴史を後世に伝えていくには、今の私達のような若い世代が知る事が必要なので、この事業はとてもいいものだと思いました。

今後、古戦場公園再整備事業の進捗状況等を広報、HPで分かりやすく周知する予定です。
また、将来的には、市民主体のパークマネジメント組織設立し、その活動の中で歴史や民俗、伝統芸能等の案内等を市民主体で行えるようにしていきます。
子どもから大人まで参加する市民ワークショップにおいて、公園の再整備に関する理解を深め、公園の運営管理について様々な検討を進めている。

 

  

お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?