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更新日:2019年6月17日

外部評価後の対応状況

③ 巡回バス運行事業 【安心安全課】

外部評価実施後の実施者意見(コメント)及び担当課対応状況

外部評価実施者意見(コメント)

担当課回答(平成30年9月時点)

担当課の対応状況(平成31年4月時点)

・「市内交通空白地帯」は、「市内公共交通空白地帯」への変更をお願いする。

・非利用者に対する調査を実施されていることから、経営企画と連携を行っていただき、運行計画への反映をお願いをする。

・評価について、乗車員数に加えて、質の向上も読み取れるような調査を実施し、質の向上を目指していただきたい。

・市の事業として赤字運営になっているとしても、公共サービスとして実施することの必要性を明確に示し、市民の理解を得ていただきたい。

変更します。

 

今後の路線等の見直しでは、利用されていない市民からの意見等も参考に検討します。

 

 

アンケート等で、サービスの質についも確認できるよう検討します。

 

 

事業の必要性を理解いただけるよう、広報、周知を図っていきます。

 

変更します。

今後の路線等の見直しでは、利用されていない市民からの意見等も参考に検討します。

アンケート等で、サービスの質についも確認できるように検討します。

事業の必要性を理解いただけるよう、広報、周知を行います。

・平成9年の住民意識調査において、①市内公共交通空白地帯の解消 ②公共施設の利便性の向上 ③子育て支援 ④高齢者や子ども等交通弱者の社会参加促進 を目的に、巡回バス運行事業を展開されていますが、近年におけるニーズ変化に対する受益者負担や、非利用者の意見等も参考に新たな市民の足づくりの検討をお願いします。 利用に関して、受益者負担の考え方を考慮していきます。また、今後の路線等の見直しでは、利用されていない市民からの意見等も参考に検討します 利用に関して、受益者負担の考え方を考慮していきます。また、今後の路線等の見直しでは、利用されていない市民からの意見等も参考に検討します
N-バスは”ノンステップ”段が低いので乗り降りが楽ですね。車イスも乗れる・・・ただし利用しているところは見ませんが・・・。
ともかく、継続させる方向で取組んでいただければ有難いですね。
意見として参考とさせていただきます。 意見として参考とさせていただきます。

高齢者や子ども、車を持っていないような住民が利用できるように150あまりのバス停もあり、利便性の高いこのようなバスがある点はとても評価すべきであると思う。まだ利用したことのない人や、うまく認知できていない人たちも、利用してみようと思えるようにするには何が必要なのかを把握する必要があると感じた。

また、他市や近隣施設への接続やアクセスの利便性を高めるために他のバス会社との調整やダイヤ構成を改める必要があると考える。

利用されていない市民への広報、周知を図っていきます。

引き続き、隣接市と調整、連携を図っていきます。

利用されていない市民への広報、周知を行います。

引き続き、隣接市と調整、連携を図っていきます。

バス運行は、利用者のニーズにあわせて増減するのか、それとも当初の目的のままバス停がない地域を巡回するのか決めて良いと思う。
巡回バスを利用している側としてはたしかに他の公共交通機関との時間はあわないが、当初の目的を貫くならそのももでも良い。
今後、運行目的も含め検討していきます。 今後の路線等の見直しの際には、運行目的も含め検討します。

 

 

お問い合わせ

総務部行政課 

電話:0561-56-0605

ファックス:0561-63-2100

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