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更新日:2017年1月30日

  『源氏物語』は「恋愛物語」か?  ~愛知淑徳大学・長久手市連携講座~

あなたは、『源氏物語』にどの様なイメージがありますか。そう聞かれた時、多くの方が、「モテモテのイケメンがやたらと女の子を口説く話」と答えると思います。しかし、そうした恋愛話は、『源氏物語』五十四帖のうちの最初の十一帖に集中しているに過ぎません。では、あとの四十三帖はどのような内容なのでしょうか。 一般に華やかな「恋愛物語」と称されることの多い『源氏物語』ですが、そうした評価は江戸時代からのものです。なぜ「恋愛物語」といわれるようになったのか、それ以外にはどのような物語が描かれているのか、興味深いですね。

 

千年も読み継がれた理由は「恋愛物語」の要素だけでなかったことを一緒に読み解きましょう。

とき

平成29年3月11日、18日(土曜日、全2回)
午後13時30分から午後15時00分まで

ところ

市役所西庁舎3階公民館 研修室

対象

市内在住・在勤・在学の18歳以上の方 30名

※平成29年2月17日(金曜日)時点で定員に満たない場合市外在住者もお申し込みいただけます。

講師

愛知淑徳大学 亀田 夕佳 講師

受講料

600円 ※講座初日(3月11日)に集めます。

持ち物

筆記用具

申込方法

平成29年2月2日(木曜日)午前9時~先着順 生涯学習課窓口にて受付。電話申込可。

※ 土日祝休み

お問い合わせ

くらし文化部生涯学習課 

電話:0561-56-0627(生涯学習係)・0561-63-1000(スポーツ係)

ファックス:0561-63-2100

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