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更新日:2014年3月14日

  視覚障がいには、まったく見えない「全盲」、眼鏡などで矯正しても視力が弱い「弱視」、見える範囲(視野)がせまい「視野狭窄」があります。
 また、生まれつきの障がい(先天性)か、病気や事故などでの障がい(中途障がい)かによっても、その障がいの内容には個人差があります。

身体障がい者補助犬に関するマーク

 身体障がい者補助犬同伴啓発のマークです。補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことをいいます。「身体障害者補助犬法」により、公共の施設、交通機関、デパート、スーパー、ホテル、飲食店等にも、補助犬を同伴できるようになりました。
 このマークのご理解、ご協力をお願いします。


 hozyoken

ハード面での望ましい支援

  • 駅や店舗等では視覚障がい者誘導用ブロックの設置や段差解消などが望まれます。
  • 視覚障がい者であっても、点字を読める人ばかりではありません。
    公共施設、店舗などの案内表示は、点字案内だけでなく、音声による案内も望まれます。また、色・形・文字の大きさなど弱視者に対する配慮も必要です。

ソフト面での望ましい支援

  • 歩行の邪魔になるため、歩道や視覚障がい者誘導用ブロックの上を自転車などでふさがないことが大切です。
  • 音声読み上げソフトに対応したホームページを作成するなど、誰もがインターネットで提供される情報にアクセスできる環境を作る必要があります。また、パンフレットや情報誌などにも音声・点字版・拡大版が望まれます。
  • 駅のホーム、歩道、交差点で立ち止まっている視覚障がい者がいたら、まず声をかけます。
    電車の行き先や買い物をしたい店の名前など、教えてほしい場合があるからです。

ポイント

  •  説明するときは、「あそこ」「そっち」といった指示語や、「赤い看板」といった視覚情報を表す言葉は避け、具体的な方向や距離を示すようにします。
    (例)「右に10メートル行った左側にお店があります。」
  •  誘導の希望があれば、一般的には障がい者の横半歩前に立ち、腕をつかんでもらいスピードに気を付けながら案内します。身長差がある場合は、肩に手を置いてもらう方法もあります。

お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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