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更新日:2014年3月14日

  視覚障がいのある場合

 困ったこと

  • 料理の量が分かりません。
  • 料理の中にアレルギーの元となる材料が使われているかどうかが分かりません。
  • 料理の中に食べられないものが入っていても、口に入れるまで分かりません。

 応対の方法

  • 要望を聞き、メニューの内容を読み上げ、分量や材料についても説明しましょう。
  • 要望を聞き、食べられないものを事前に取り除いて提供しましょう。

肢体不自由のある場合

 困ったこと

  • お店の入口に段差があり、車いすでは入ることができません。
  • バイキング形式の場合、料理をはさむためのトングが固いので指が変形している障がい者にはうまくはさめないうえに、皿を持ったまま移動することも困難です。杖をついている場合、さらに危険が伴います。【関節リウマチのある人】
    パン屋で、トレイを持ちながら移動するのが困難です。
  • ナイフやフォークが重いため、うまく使えないことがあります。【関節リウマチのある人】

 応対の方法

  • 車いすの人が気楽に利用できるように、建物のバリアフリー化を心がけることが大切です。すぐに解決できない場合は、スタッフが手助けをしましょう。
  • スタッフが付き添って応対しましょう。または着席したまま、スタッフが代わりにとるか、メニューで注文できるようにするなど工夫が必要です。また、キャスター付きの小さなワゴンやカゴも用意しましょう。
  • 軽くて使いやすいナイフやフォークを用意しましょう。また、要望を聞き、料理を小さく分けて提供するなど工夫しましょう。【関節リウマチのある人】

知的障がいのある場合

 困ったこと

  • 食事中に水や食べ物をこぼして他の客に迷惑をかけてしまうことがあります。大きな声を出してしまい、店員に迷惑がられることがあります。
  • 注文する時に、言われることが理解できず、すべてのことに「ハイ」と答えてしまい、欲しくないものまで注文してしまうことがあります。
  • トイレにわかりにくい表示や横文字が使ってあると、間違えやすいです。

 応対の方法

  • 店員が他の客との仲介になり応対することが望まれます。相手の身になり感じの良い応対を心がけることが必要です。
  • 忙しいときでも注文に対しては、ゆっくり落ち着いた応対を心がけましょう。
  • 誰にでもひとめでわかるような表示に改善することが必要です。

自閉症の場合

困ったこと

  • 突然大声を出したりするので周りの人に迷惑をかけることがあります。
  • 注文した料理がいつでてくるか分からないので、不安になり調理する場所へ入っていこうとします。
    また、他の客が注文した料理に手を出そうとして周りの人を驚かせることがあります。

応対の方法

  • 店の入口で「障がいがありますので、すみで落ち着ける席をお願いします」と申し出があれば快く応対しましょう。
  • 注文があった料理を出す順番や、おおよその待ち時間をお知らせします。

 

お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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