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更新日:2014年3月14日

  聴覚障がいのある場合

 困ったこと

  • 医師、看護師、検査技師の説明、指示がわかりません。
  • 順番を待っている時に名前を呼ばれても聞こえず、後回しにされることがあります。

 応対の方法

  • 手話のできる職員がいない場合でも、筆談、口話、くうしょなどで病気の詳細や検査方法について分かりやすく説明することが大切です。
  • 耳マークを活用しましょう。
  • 職員間での申し送りをしましょう。

知的障がいのある場合

 困ったこと

  • 障がいを理由に入院を拒否されました。
  • レントゲンを怖がって泣いたとき、叱責されました。
  • 駐車中の車のタイヤが気になり、触れたところ不審に思われ通報されました。
    女性のあとを歩いていたら、不審に思われました。
  • 行政機関の窓口表示やパンフレットが分かりづらいです。

 応対の方法

  • どうしてもその病院では対応できない場合は、対応できる他の病院を紹介するなどの対応が望まれます。
  • 検査技師だけでなく、障がい者に理解のある看護師などが付き添い、本人の身になって対応することが望まれます。
  • 事件に巻き込まれた本人に接するときは威圧的にならず、ゆっくりとおだやかな口調で話しかけることが必要です。調書などを取る時は、保護者や障がい者に理解のある人を必ず同席させることが必要です。
  • 読みづらい表示はフリガナをつけるなどの対応以外に、直接その窓口に誘導したり、説明したりすることが望まれます。

自閉症の場合

 困ったこと

  • 待ち時間が長くなるとどのくらい待てばよいのか理解できず、落ち着きがなくなり不安定になることがあります。
  • 診療内容が理解できず、治療時に騒いだりパニックになったりします。

 応対の方法

  • 申し出があれば、受付のあと車や別室で待つようにし、順番がきたら携帯電話などに連絡し、呼び出すようにしましょう。
  • 手順をあらかじめ本人にわかるように説明したり、わかる方法で示してから診察や治療を行いましょう。

精神障がいのある場合

 困ったこと

  • 内科など他科での診察のとき、精神科にかかっていることがわかると話を十分聞いてくれないことがあります。

 応対の方法

  • 精神科以外の医師でも精神障がいに対する知識と理解をもって接することが大切です。診断の結果を説明するとき、対応に困るような場合は、精神科の主治医に連絡しましょう。

 

お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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