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更新日:2016年6月1日

避難行動要支援者登録について

避難行動要支援者登録について

災害対策基本法の改正により、「災害時要援護者」から「避難行動要支援者」へ名称が変わりました。

 災害時や緊急時には、一人暮らしの高齢者や障がい者の方等は、真っ先に地域や行政の支援を必要とします。

 こうした支援を必要とする人(避難行動要支援者)が、市へ申請書を提出することで、市は、登録情報を予め市消防署のほか地域の関係機関と共有し、災害等に備えます。

対象者

  • 65歳以上の一人暮らし高齢者
  • 75歳以上の高齢者のみで構成される世帯
  • 身体障がい者のうち身体障害者手帳1級及び2級の人(腎臓機能障がいは、3級及び4級を含む。)
  • 知的障がい者のうち療育手帳A判定の人
  • 精神障がい者のうち精神障害者保健福祉手帳1級の人
  • 介護認定において要介護3以上で居宅生活を営む人
  • 上記に掲げる人に準ずる状態にある人

情報提供先

  • 市役所関係各課
  • 市消防本部・消防署
  • 民生委員児童委員
  • 社会福祉協議会
  • 地域包括支援センター
  • 自主防災組織
  • 自治会連合会・区会

避難行動要支援者登録への登録

 登録されている方、対象となる方へは避難行動要支援者登録のお知らせを送付しますのでご確認ください。また、新たに登録を希望される方は、随時受け付けておりますので、福祉課までお問合せください。

*高齢者の方へ
 今回、申請書を高齢者実態把握調査票と統一したため、「避難行動要支援者登録」のお知らせを送付しません。

 先に長寿課から「高齢者実態把握調査」のお知らせを送付しますが、今後は高齢者実態把握調査と

合わせて、民生委員児童委員が戸別訪問し、聞き取り調査を行いますのでご協力をお願いします。



☆日頃からご近所付き合いを

 この制度に登録すれば市が助けてくれるから安心とは限らず、市の救助には限界があります。
 過去の大震災で、災害時に身近にいて一番頼りなったのはご近所さんとも言われています。
 日頃からご近所さんと付き合いを深め、自分や家族が災害時に助けを必要とすることを知ってもらいましょう。

 また、日用品、薬、食料、水など、3~7日分を目安に整え、自分達でできることから災害に備えるとともに、
日頃から防災対策について関心を持ち、必要な支援や対応について把握しておくようにしましょう。

防災イメージ

 

 

 

お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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