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更新日:2017年11月6日

平成29年度地域人権啓発活動活性化事業 人権講演会

平成29年12月1日(金)に長久手市文化の家森のホールで人権講演会を開催いたします。長久手市にある日本最初の介助犬専門総合訓練施設「シンシアの丘」を運営する、社会福祉法人日本介助犬協会の髙栁友子理事に「障がい者の人権と介助犬の役割について」をテーマに講演をしていただきます。
介助犬のデモンストレーションもあります。是非お越しください!

291201人権講演会チラシおもて面

開催日時 2017年12月01日

10:00~11:45

開催場所

長久手市文化の家 森のホール

内容

① 講演「障がい者の人権と介助犬の役割について」
  講師 髙栁友子(社会福祉法人 日本介助犬協会専務理事)
② 介助犬デモンストレーション

費用

無料

申込方法

申込不要

その他

・手話通訳あり。
・参加に際し配慮が必要な方は事前に福祉課までご連絡下さい。

チラシ

おもて面(PDF:703KB)  うら面(PDF:591KB)

講師 髙栁友子(たかやなぎともこ)

高柳講師写真1966年9月4日生まれ 医学博士
社会福祉法人 日本介助犬協会専務理事/日本身体障害者補助犬学会理事 
横浜市総合リハビリテーションセンターリハビリテーション科医師/補助犬担当
日本医師会認定産業医、日本内科学会認定医、日本感染症学会、日本リハビリテーション医学会会員
公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 障がい者スポーツ医
97年、介助犬の社会における理解と普及を目指した活動と、介助犬とともに暮らす障害者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。2003年社会福祉法人日本介助犬協会を設立し、事務局長となる。医師の立場から補助犬法の啓発活動および介助犬の普及・啓発活動を行っている。2005年には補助犬分野の発展と社会啓発、学術的発展を目的に日本身体障害者補助犬学会を設立。2014年には身体障害者補助犬法の成立への貢献及び介助犬の普及活動を通じて障がい者の自立支援への尽力を認められ、東京弁護士会人権賞を受賞。
補助犬関連:
1998年度より厚生科学研究障害保健福祉総合研究事業、介助犬の基礎的調査研究分担研究。2001年度より厚生労働科学研究障害保健福祉総合研究事業、介助犬研究班分担研究。
1999年より厚生省介助犬検討会委員。2001年より厚生労働省介助犬訓練基準検討会委員。2002年より厚生労働省介助犬認定基準検討会委員。2006年より厚生労働省身体障害者補助犬法の施行状況に関する検討会委員。
2014年7月より国土交通省交通政策審議会鉄道部会審議委員(2016年まで)
著書に『介助犬』角川書店出版、『介助犬を知る』名古屋大学出版会、『リハビリテーションスタッフのための介助犬まんがマニュアル』医歯薬出版、『動物と福祉』明石書店、『よくわかる補助犬同伴受け入れマニュアル』がある。

主催

長久手市・名古屋法務局/名古屋人権擁護委員協議会
名古屋人権啓発活動地域ネットワーク協議会/愛知県・愛知県人権擁護委員連合会

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お問い合わせ

福祉部福祉課 

電話:0561-56-0614

ファックス:0561-63-2100

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