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更新日:2019年10月10日

自宅でサービスを利用しながら暮らしたい場合

 ケアマネジャーと一緒に、利用するサービス内容を具体的に盛り込んだ「ケアプラン」を作り、要介護度に合わせた介護サービスで、生活機能の維持や改善を図ります。

 利用の手順

 

要介護1~5の人

 要支援1,2の人

1

ケアマネジャーのいる「居宅介護支援事業者」に連絡をします

ケアプランの作成を依頼する居宅介護支援事業者(※)を決めて、連絡をします。居宅介護支援事業者は、市内、市外を問わず、自由に選択できます。

長久手市内の事業者一覧表(PDF:35KB) 

(※)市内にある居宅介護支援事業者

  • 愛知たいようの杜ケアプランセンター

打越2023番地 電話0561-61-1600

  • 長久手市社会福祉協議会居宅介護支援事業所

前熊下田171番地 電話0561-61-3656

  • ハートフルハウス居宅介護支援事業所

草掛4番地1 電話0561-63-6447

  • ケアプランセンター いちじくの実

岩作向田20番地1 電話0561-64-3575

  • 長久手・あおいホームケアサービス

岩作高山43番地7 電話0561-67-7713

地域包括支援センターに連絡をします

高齢者の身近な相談窓口として設置された機関である、地域包括支援センターに連絡をします。地域包括支援センターでは、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士が、連携して対応し、ケアプランの作成をします。 

(長久手・東・北小学校区担当)
  • 長久手市社会福祉協議会地域包括支援センター

前熊下田171番地(長久手市福祉の家内)

電話0561-64-1155 

(西・南・市が洞小学校区担当)                        
  • 愛知たいようの杜地域包括支援センター

打越2023番地

電話0561-64-5174 

 

 

  

2

ケアマネジャーと一緒にケアプランを作成します

ご本人や家族の状況に合わせた必要なサービスを検討しながら、ケアマネジャーと一緒にケアプランを作成します。

ケアマネジャーが、実際にサービスを行う事業者との連絡や調整を行います。

ケアプランを作成します

地域包括支援センターの職員と、今困っていることやこれからどのような生活を希望するのかなどについて話し合い、目標や必要なサービスを検討して、一緒にケアプランを作成します。

地域包括支援センターの職員が、実際にサービスを行う事業者との連絡や調整を行います。

3

サービスを利用します

実際にサービスを行う事業者と契約をし、ケアプランに基づいてサービスを利用します。利用したサービス費用の1割(一定以上所得者は2割)を、自己負担します。

サービスを利用します

実際にサービスを行う事業者と契約をし、ケアプランに基づいてサービスを利用します。利用したサービス費用の1割(一定以上所得者は2割)を、自己負担します。

4

定期的にケアプランの見直しをします

定期的にケアプランの見直しをします

様式

居宅(介護予防)サービス計画作成依頼(変更)届出書(PDF:39KB)

 在宅で利用できるサービス

 

介護サービス
(要介護1~5の人)

介護予防サービス

(要支援1,2の人)

サービスの内容








通所介護
(デイサービス)

介護予防

通所介護

デイサービスセンターなどの施設で、食事や入浴などの日常生活の支援や、生活機能向上のための支援を行います。(食費は別途自己負担があります。)

地域密着型通所介護

*要支援の人は利用できません。

定員が18人以下の小規模な通所介護事業所で、日常生活上の世話や機能訓練などを受けられます。

*市内の施設は、長久手市民だけが利用できます。

通所リハビリテーション

(デイケア)

介護予防

通所リハビリテーション

介護老人保健施設や医療機関などに通い、食事や入浴などの日常生活上の支援や、専門家による生活機能向上のためのリハビリを行います。(食費は別途自己負担があります。)









訪問介護

介護予防訪問介護

ホームヘルパーが家庭を訪問し、入浴・排泄・食事等の身体介助や、調理・洗濯等の家事援助を行います。

訪問入浴介護

介護予防

訪問入浴介護

看護師などが浴槽を積んだ移動入浴車で家庭を訪問し、入浴のお世話をします。

訪問

リハビリテーション

介護予防訪問

リハビリテーション

理学療法士などが家庭を訪問して、機能訓練(リハビリテーション)を行います。

訪問看護

介護予防訪問介護

医師の指示のもとに看護師が家庭を訪問し、療養上のお世話などを行います。床ずれの手当てや点滴の管理などを行います。

居宅療養管理指導

介護予防

居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが家庭を訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理や指導を行います。

定期巡回・随時対応型

訪問介護看護

 *要支援の人は利用できません。

介護職員と看護師が決められた時間に訪問します。利用者の通報や電話などに24時間、随時対応します。

*市内の施設は、長久手市民だけが利用できます。







短期入所生活介護

(ショートステイ)

介護予防

短期入所生活介護

短期間に限定して、施設に宿泊しながら、日常生活上の支援や機能訓練などを行います。(食費や滞在費は別途自己負担があります。)

短期入所療養介護

介護予防

短期入所療養介護










福祉用具貸与

介護予防

福祉用具貸与

日常生活の自立を助ける福祉用具の貸し出しをします。

<対象となる福祉用具>

手すり、スロープ(ともに工事が必要ないもの)

歩行器、歩行補助つえ(松葉杖や多点杖)、自動排泄処理装置(尿のみ吸引するものに限る)
*以下は、原則として要介護2~5の人のみ
車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換器、移動用リフト(つり具を除く)、認知症老人徘徊感知機器

**以下は、原則として要介護4・5の人のみ

自動排泄処理装置

 

特定福祉用具

購入費支給

特定介護予防

福祉用具

購入費支給

県から指定を受けた特定福祉用具販売事業者で購入した福祉用具について、費用の一部を支給します。

購入費の上限は年間(4月から翌年3月まで)10万円で、その1割(2割又は3割)が自己負担です。受領委任払で給付を受ける場合は、購入前の申請が必要です。

<対象となる福祉用具>

腰掛便座、自動排泄処理装置の交換可能部品、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具部分

  

特定(介護予防)福祉用具購入費の給付方法は2種類あります。

1 償還払

いったん購入費の全額を事業者に支払い、後日、購入費の9割(8割又は7割)を市が利用者に支給(償還)する方法です。

福祉用具購入の利用のしかた(償還払用)(PDF:103KB)

様式:福祉用具購入申請様式(償還払用)(エクセル:30KB)

 

 2 受領委任払

 購入費の1割(2割又は3割)のみを事業者に支払う方法です。後日、費用の9割(8割又は7割)を市が事業者に支給します。

なお、事業者は市の「介護保険福祉用具購入費受領委任払取扱事業者登録」を受けている必要があります。

長久手市介護保険福祉用具購入費受領委任払取扱事業者一覧(PDF:59KB)

福祉用具購入の利用のしかた(受領委任払用)(PDF:108KB)

様式:福祉用具購入申請様式(受領委任払用)(エクセル:27KB)

 

【注意】

一度に複数の福祉用具を購入する場合は、1品ずつ保険給付額を計算します。

(例)19,872円と16,416円の福祉用具を購入した場合

  自己負担が1割の場合の支給額

  ・19,872円×0.9=17,884円(1円未満切捨)

  ・16,416円×0.9=14,774円(1円未満切捨)

 →2品の合計支給額 32,658円 

居宅介護

住宅改修費支給

介護予防

住宅改修費支給

転倒防止や移動の補助を目的とした住宅改修について、費用の一部を支給します。

改修工事費の上限は20万円で、その1割(一定以上所得者は2割)が自己負担です。改修前の申請が必要です。

<対象となる工事>

手すりの取付け、段差の解消、床又は通路面の材料の変更、扉の取替え、便器の取替え、その他付帯工事

  

居宅介護(介護予防)住宅改修費の給付方法は2種類あります。

1 償還払

いったん改修費の全額を事業者に支払い、後日、費用の9割(8割又は7割)を市が利用者に支給(償還)する方法です。

住宅改修の利用のしかた(償還払用)(PDF:140KB)

様式:住宅改修申請様式(償還払用)(エクセル:99KB)

 

2 受領委任払

改修費の1割(2割又は3割)のみを事業者に支払う方法です。後日、費用の9割(8割又は7割)を市が事業者に支給します。

なお、事業者は市の「介護保険住宅改修費受領委任払取扱事業者登録」を受けている必要があります。

長久手市介護保険住宅改修費受領委任払取扱事業者一覧(PDF:68KB)

住宅改修の利用のしかた(受領委任払用)(PDF:140KB)

様式:住宅改修申請様式(受領委任払用)(エクセル:98KB)

    



















小規模多機能型

居宅介護

介護予防

小規模多機能型

居宅介護

日中の通所サービスを中心に、ご本人や家族の状況に合わせて、随時、訪問や宿泊のサービスを組み合わせて利用できます。

<特徴>

訪問や宿泊サービスも、通所サービスと同じ場所、同じスタッフが対応します。

登録制で、登録をした人のみが利用できます。

登録者は、別の場所のデイサービスなどを一緒に利用することはできません。

市内の事業所は、長久手市民だけが利用できます。

<利用のしかた>

下記の事業所に、直接申し込みをします。登録制のため、利用できないこともあります。

小規模多機能型居宅介護「楽家晴」(らっかせい)

住所 草掛1番地1

電話 0561-64-3860

様式:小規模多機能型居宅介護サービス作成依頼届出書(PDF:47KB)

   

 

 

 

 

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お問い合わせ

福祉部長寿課 

電話:0561-56-0631(いきいき長寿係)・0561-56-0613(介護保険係)・0561-56-0639(地域支援係)

ファックス:0561-63-2100

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