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理念・あゆみ

開館15周年記念映像作品 

長久手市文化の家開館15周年記念映像作品

「ともに創る、きらめく長久手」(平成26年愛知県広報コンクール特選) 

  ◆動画リンク(Youtube)(外部リンク)

 

 この映像作品は、開館15周年を迎えた長久手市文化の家が、それまで収録されていた映像アーカイブを取りまとめて、

 記念作品として制作したものです。 長久手市の文化拠点として取り組んできた自主事業やアウトリーチ、市民との連携プロジェクト、

 そして「日本一の福祉のまち」へ向けての文化的な視点など、過去の実績だけではなく未来のまちづくりへのメッセージが込められています。

 

 【関連情報】

 あいちインターネット情報局 [動画でみる愛知県](愛知県広報広聴課)

 https://www.doga.pref.aichi.jp/ch3/ch3_150313.html

理念

創造・交流・共有

森をわたる風と光にのせて
-長久手市からきらめく文化の発信。

長久手市文化の家は、市内の文化活動の拠点となるべく1998年7月15日に開館しました。
文化の家は、舞台公演から式典、集会まで幅広く対応できる可変式の「森のホール」とシンプルでオーソドックスな形式の「風のホール」、
さらに実習・練習機能や情報・交流機能を備えた芸術文化空間「アートリビング」からなる総合文化施設です。

文化の家の命名は“市民全体の「家」となってほしい”、
“市民が「我が家」を感じるような親しみ深い施設になってほしい”
という願いと、20世紀中頃、フランスに起こった地方からの文化発信運動「文化の家運動」に因んでいます。

開館以来、長久手市文化マスタープラン(1998年第一次、2007年第二次策定)に基づき行ってきた
自主事業の数々の取り組みは、地方自治体の文化行政における先駆けとして全国的に評価され、
2006年にはJAFRAアワード(総務大臣賞)を愛知県内の施設として初めて受賞しました。

そして現在、長久手市は「日本一の福祉のまち」を目指しています。
市内人口約1%の芸術家が在住する「アートのまち・長久手」として、人と人を結びつける文化・芸術の力で、
市民のみなさまと「ともに創る、きらめく長久手」を目指してまいります。

沿革

1992年 (平成4) 3月
4月
第3次長久手町総合計画で建設事業を位置づける。
教育委員会社会教育課に文化施設担当を設置。
長久手町総合文化会館(仮称)設立検討委員会設置。
1993年 (平成5) 3月
4月
「総合文化会館(仮称)設立調査検討報告書」答申される。
建設予定候補地を決定。
1994年(平成6) 2月
4月
7月
12月
建設予定地を決定。
総務部に文化会館建設事務局を設置。
長久手町文化施設構想委員会設置。
「長久手町文化施設基本構想についての報告書」答申される。
1995年(平成7) 3月
4月

5月

8月
12月
長久手町文化の家(仮称)建設設計者をプロポーザル方式で決定。
基本設計着手。
長久手町文化の家(仮称)建設・運営員会設置。
長久手町文化サロン企画懇話会設置。
議会に仮称文化の家調査特別委員会が設置される。
実施設計着手。
建設確認申請。
議会に仮称文化の家建設特別委員会が設置される。
1996年(平成8) 2月
3月
起工式実施。
建設工事着手。
1998年(平成10) 3月
4月
7月
竣工式実施。
長久手町文化の家条例施行。
開館。
2012年(平成24) 1月 市制施行。長久手市文化の家となる。

(開館以降)

1998年(平成10) 4月
7月
9月
11月
長久手町文化の家条例施行。
長久手町文化の家開館。
長久手町劇団 座☆NAGAKUTE 旗揚げ公演開催。
長久手町合唱団ニューセンチュリーコーラスNagakute 旗揚げ公演開催。
1999年(平成11) 8月 第1回長久手地域演劇祭開催。
2000年(平成12) 9月
11月
第1回長久手国際オペラ声楽コンクール開催。
入館者100万人達成。
2001年(平成13) 4月 川上實館長就任。
2002年(平成14)    
2003年(平成15) 1~2月
8月
日本劇作家協会東海支部プロデュース第1回「劇王」開催。
フレンズのつどい第10回記念公演「森山良子アコースティックコンサート」開催。
2004年(平成16) 7月
10月
音のテーマパーク:おんぱく(楽器の動物園)開催。
長久手ダンスシアター「蜜の歳月(としつき)」開催。
2005年(平成17) 3月
6月
7月
9月
愛知県万博(愛・地球博)開催。
ベルギー王室フィリップ皇太子臨席のロイヤルフランダースフィル(P.ヘレヴェッヘ指揮)公演開催。
エデュケーションプログラム「であーと」開始。
日本劇作家大会2005長久手大会 開催。
「劇王」全国大会開催。
2006年(平成18) 7月 ガレリアコンサート開始。
スタージ・ラボ(長久手会場)開催。
2007年(平成19) 1月

11月
JAFRAアワード(総務大臣賞)を愛知県内で初受賞。
入館者500万人達成。
ながくてアートフェスティバル開催。
2008年(平成20) 9月
10月
第5回長久手国際オペラ声楽コンクール開催。
開館10周年記念公演 秋吉敏子ジャズトリオ公演開催。
2009年(平成21)   演劇博覧会カラフル3開催。
2010年(平成22)   演劇ワリカンネットワーク トリプル3」を3カ年にわたり開催。
2011年(平成23)   長久手オペラ20回目開催。
2012年(平成24) 1月
7月
9月
市制施行、長久手市文化の家となる。
coba produced 長久手応援ソング4曲初演。
第6回地域演劇祭トークベント「演劇は震災を乗り越えたか…被災地からのレポート」開催。
2013年(平成25) 1月

4月
6月
7~9月
ガレリアコンサート100回。
日本劇作家協会東海支部プロデュース第10回「劇王~天下統一大会」開催。
市民参画プロジェクト「住民優先予約」(~3月/全10回)
長久手応援ソング「クーテシガーナ」近藤良平による振付披露。
ジョイントフェスティバル愛知開催。
2014年(平成26) 1月
9月
日本劇作家協会「どしのぎ祭」開催。
市民参画プロジェクト「大規模修繕」(~11月/全3回)
2015年(平成27) 4月
10月
広報プロジェクト開始(ホームページリニューアル)
情報誌「ハレとケ」vol.1刊行
2016年(平成28) 1月
2月
8月
10月
市民参画プロジェクト「指定管理者制度」(~3月/全3回)
日本劇作家協会東海支部プロデュース「劇闘」
おんぱく2016「この夏、長久手に音楽の王国が現れる」開催
ながくてアートフェスティバル2016(10回目)開催
2017年(平成29) 2月
6月

7月
9月
大規模改修工事(~6月)
リニューアル・オープン内覧会
オフィス改革(フリーアドレス導入)
リニューアル記念公演 川上ミネ ピアノ&トークコンサート with サンドウィッチマン
日本劇作家協会東海支部プロデュース「劇王Ⅺ」アジア大会開催
マスタープラン市民検討会議開始(~1月/全5回)
2018年(平成30) 3月
4月
8月
9月
10月
文化芸術マスタープラン策定(第3次)
市民館長就任(広中省子)
おんぱく2018「ようこそ、夏の音楽バザールへ」開催
アクションプラン検討会議(~3月/全7回)
コンドルズ遊育計画(クーテダンス振付・近藤良平出演)
2019年(令和1) 4月

10月
12月
フランチャイズアーティスト制度開始
ふくし(社会包摂)事業開始
デザイン職員制度(愛知県立芸術大学協力)20人目
アーカイブ・プロジェクト開始
2020年(令和2) 2月
3月
4月
日本劇作家協会東海支部プロデュース「劇王2020」開催
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策のため臨時休館
動画プロジェクト開始

 

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