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イベント

音楽

文化の家 自主事業

室内で聴こう!シリーズ2017

大人のためのクラシック教室

大人のためのクラシック教室のチラシ画像です

平成30年1月18日(木曜日)・19日(金曜日)18時30分開場 19時00分開演

古楽器で聴く「バロック音楽」の魅力 森のホール

平成30年3月15日(木曜日)・16日(金曜日)18時30分開場 19時00分開演

音楽とミステリー 音楽室

アーティストが自ら語り、奏でる2日間。

濃密で贅沢な時間となること間違いなし!それぞれ単独でも楽しめる講座となっています。

内容

1.ピアノ・ヒストリア(ピアノをめぐる200年の歴史)公演終了

誰もが一度は見聴きしたことのある楽器の王様、ピアノ。
そんなお馴染みの楽器を2日間で大解剖!ロマン溢れる約200年の歴史、目からウロコな鍵盤の秘密と音空間を森のホールで贅沢に味わってみませんか?

【プログラム】
平成29年11月15日(水曜日)「ショパン vs リスト」
 ショパン:舟歌 嬰ヘ長調
 リスト:バラード第2番 ロ短調 ほか

平成29年11月16日(木曜日)「ショパン + リスト =???」
 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」全曲

【出演】

丸尾祐嗣の画像です 丸尾祐嗣(ピアノ)
兵庫県伊丹市出身。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻首席卒業及び桑原賞受賞。
ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会F級銅賞、G級入選。聖徳大学川並賞受賞。
第6回ロザリオ・マルキアノ国際ピアノコンクール第2位。第2回東京国際ピアノコンクール最高位。現在、ロシアンピアノスクールのネイガウス派によるピアノ奏法を指導。

石川貴憲の画像です

石川貴憲(サクソフォン)
愛知県立芸術大学音楽学部卒業。第15回大阪国際音楽コンクール木管部門エスポワール賞受賞。現在、長久手市文化の家にて契約アーティスト「創造スタッフ」として活動中。

2.古楽器で聴く!『バロック音楽』の魅力vol.2

おなじみのバロック音楽から、めったに聴くことのできない隠れた名曲まで、古楽器による300年以上前の古の響きをお届けします。

【プログラム】
平成30年1月18日(木曜日)「古楽器の弦楽アンサンブルを聴こう!」
 ヨハン・パッヘルベル:3声のカノンとジーグ ニ長調
 ヨハン・セバスティアン・バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068より~アリア~
 ヨハン・ベルンハルト・バッハ:管弦楽組曲第3番 ホ短調 ほか

平成30年1月19日(金曜日)「古楽器のトランペットを聴こう!」
 ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル:組曲 ニ長調(水上の音楽)HWV341
 ジェレマイア・クラーク:トランペット ヴォランタリー
 ジュゼッペ・トレッリ:トランペット・ソナタ ほか

【出演】
長久手アザレア・コンソート

バロック・チェロ奏者 髙橋弘治を中心として、この企画のために結成されたバロック・アンサンブル。東海地区を中心とした古楽奏者によって構成されている。

メンバー:高橋弘治(チェロ)、鈴木崇洋(ヴァイオリン)、廣田雅史(ヴァイオリン)、萩野美和(ヴィオラ)、戸崎廣乃(チェンバロ)

[2日目のみ出演]
松野美樹(トランペット)

楽器協力:安達正浩(チェンバロ製作)

3.音楽とミステリー(シューマン、ショパン、ベートーヴェン)

晩年ライン川に身を投げたシューマン、それは自殺だったのか。ポーランドからやってきたショパンはどうしてパリで大スターとなったのか。ベートーヴェンの「不滅の恋人」とはいったい誰だったのか。クラシック音楽の大作曲家にまつわる謎を解き明かします。

【プログラム】
平成30年3月15日(木曜日)
 第1話 シューマンは本当に死のうとしたのか?
 シューマン:創作主題による変奏曲 WoO24/ヴァイオリン協奏曲 第2楽章
 第2話 ショパンはどうしてパリで人気者になったのか?
 ショパン:「革命」のエチュード/幻想即興曲/ワルツ 第1番

平成30年3月16日(金曜日)
 第3話 ベートーヴェンの不滅の恋人とは誰だったのか?
 ベートーヴェン:歌曲「遙かな恋人に」Op.98/ピアノ・ソナタ 第31番より

【出演】

松本大輔(解説)
クラシック音楽専用通販ショップ「アリアCD」代表
1965 年、松山生まれ。岡山大学法学部卒業後、一般企業に就職するもクラシック音楽への思い止まず、24 歳でCD ショップ店員に。配属されたHMV 名古屋栄店クラシック売場では、商品を知り尽くしたポップ、品揃えを武器に売上を大幅にアップ。その手腕が認められ、全国各地で店長および関西エリアのクラシック部門統括を務める。1998 年に独立、まだ全国でも珍しかったネット通販型クラシックCD ショップ「アリアCD」を春日井で開業。クラシック専門ショップとしては国内最大の規模を誇る。また「クラシックは死なない!」シリーズなど7冊の著書を刊行。とくに最新刊の「クラシック名盤復刻ガイド」は中日新聞、朝日新聞、産経新聞で取り上げられ、さらに中部大学武田教授の推薦があったことから、アマゾン・クラシック書籍部門で一位に。現在は本業の傍ら、愛知大学非常勤講師、NHK文化センターなどで定期的にクラシックの講座を開講。また東京のフルトヴェングラー・センター、名古屋宗次ホール、岡崎市シビック・センター、長久手文化の家、豊田市能楽堂などでも講演、絶賛を博し、現在2年後まで講演の予約が入っている。クラシック音楽の魅力を多くの人々に伝えたい、その熱い思いを胸に日々活動している。

松本大輔

丸尾祐嗣(ピアノ)※11月の回参照

[1日目のみ出演]平光真彌(ヴァイオリン)

[2日目のみ出演]大久保亮(テノール)

料金

前売・当日:全公演通し券5,000円、各回セット券1,800円、単独券1,000円

全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券は発売はありません。

チケット発売日

9月2日(土曜日)フレンズ発売 ⇒フレンズ会員について
9月9日(土曜日)一般発売

チケットの取扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手1F) 0561-63-9200 窓口販売のみ

チケット購入方法

主催

長久手市

助成

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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