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JAZZ長久手 やっぱりジャズはイイ!

本田珠也の画像です

平成31年2月22日(金曜日)18時30分開場 19時00分開演

JAZZ長久手 風のホール

平成31年2月2日(土曜日)13時30分開場 14時00分開演

レクチャー「さあ、ジャズを聴こう!」 光のホール

JAZZ界の申し子 本田珠也トリオが長久手に登場

繊細さとダイナミックさを持ち合わせた感性豊かなプレイにどっぷり浸るライブ。
圧倒的な音圧のぶつかり合い、それはまるで音の格闘技。

関連企画 レクチャー「さあ、ジャズを聴こう!」

集合チラシBUNTSUの特集として、本田さんのインタビューを掲載中!

出演

本田珠也トリオ

本田珠也の画像です本田珠也(ドラム)
1969年東京生まれ。父に本田竹広(P)、母にチコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(Sax)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。小学6年生の時に独学でドラムを始め、1982年人気絶頂だった父の本田竹曠率いる「ネイティブサン」の舞台に飛び入り参加したのが初舞台となり、レギュラーとしてライブやレコーディングに参加するようになる。1989年頃から父の勧めでジャズを志し、辛島文雄(Pf)の元で10年ほど過ごす。その後も本田竹曠ビッグファン、ポール・ジャクソン、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、渡辺貞夫等バンドに参加。マル・ウォルドロン、ジュニア・マンス、秋吉敏子などのレコーディングや共演においても重宝されるようになる。1997年にロックやファンクにジャズを融合させたグループ「本田珠也PLANETX」を結成。初リーダーアルバムを同名でリリース。2001年香港のミュージシャンとの共演を機に「HONGKONG MEETING」のレコーディングに参加する。2001年に大口純一郎、菊地雅章、ケイ赤城の3人のピアニストのレコーディングに参加する。2007年に『Elvin Jones Tribute Band』をリリース。同年に菊地成孔Dubsextetに参加。この頃より即興演奏にも活動の幅を広げ、Peter Brotzmann(Sax)、Thomas Morgan(B)、Todd Nicholson(B)、八木美知依(琴)、大友良英(Turn-tables)、坂田明(Sax)などとも共演。現在は自己のトリオや、このTAMAXILLEを中心に多くのユニットでも活動中。

守谷美由貴の画像です守谷美由貴(アルトサックス)
香川県出身。大阪音楽大学短期大学部でクラシックを赤松二郎氏に学び、土岐英史氏、多田誠司氏にジャズを学ぶ。鈴木勲グループ、女性バンドBIANCAのメンバー、その他様々なバンドで活動する。2006年ビクターエンタテインメントより発売のオムニバスアルバム、『LECHOCOLATE DE H』の中に自らが作曲した『Chocolate』が収録される。2007年、松尾スズキ演出のミュージカル“キャバレー”に出演。 2008年、テイチクタクミノートよりアルバム『BIANCA』でメジャーデビューし、ADLIBアワード国内ニュースター賞を受賞する。2010年10月、自主レーベル Coume Music の立ち上げと同時に、初のリーダーアルバム『Cat's Cradle』をリリース。 自身のリーダーバンドで都内のライブハウスを中心に演奏する他、日野皓正PRESENTS“JAZZ FOR KIDS”に DREAM JAZZ BAND の講師として参加するなど様々な活動をしている。

須川崇志の画像です須川崇志(ベース)
群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2001年に日本大学文理学部を中退後、奨学金を得てアメリカへ渡り、バークリー音楽大学にてJohn Lockwood氏にベースを師事する。2006年に同大学を卒業、ニューヨークへ移住した直後にピアニストの菊地雅章氏に出会い、以後氏のアートフォームから多大な影響を受ける。2008年9月に日本へ帰国。辛島文雄トリオを経て、2010年より6年間日野皓正カルテット、同クインテットのメンバーを務める。現在の主なレギュラーバンドに峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、同カルテット、八木美知依トリオなど他多数。現在、ホットミュージックスクールでベース講師も務めている。過去に出演した主だったフェスティバルに、スイスのモントルージャズフェス、オーストラリアのワンガラッタ、ブリスベンジャズフェス、東京ジャズ、ドイツのメールスなど。

ゲスト

峰厚介(テナーサックス)峰厚介の画像です。       
1944年東京都出身。菊地雅章バンド、ニューヨークでの活動、ジャズ/フュージョン・バンド「ネイティブ・サン」を経て、現在、自己のクインテットを中心に演奏活動を展開。同グループによるアルバム『MAJOR TO MINOR』を発表し、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞において日本ジャズ賞を受賞。スイングジャーナル誌のポール・ウィナー・テナー・サックス部門では1991年より8年連続(通算10回)のウィナーに輝いている。重厚かつ風格あるテナーのサウンドはまさに一級品。日本ジャズ界を代表するサックスの第一人者である。

板橋文夫(ピアノ)板橋文夫の画像です。
1949年栃木県出身。国立音大付属高校から国立音大進学後、先輩である本田竹廣氏のピアノ演奏を聴いて、ジャズに開眼。在学中より演奏活動を始め、渡辺貞夫クインテットでプロデビュー。日野皓正クインテット、森山威男カルテットに参加する一方、自己のトリオでの活動も開始。エルビンジョーンズ(Dr)やレイアンダーソン(Tb)とのワールドツアーにも参加。現在は2010年に結成した自身のトリオ”FIT!”を中心にジャズオーケストラやセッション、映画音楽など多彩な活動。常に音楽の源流を模索し続けている。

料金

フレンズ会員2,500円(前売のみ)、一般3,000円、学生1,500円
フレンズ会員について

全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券の発売はありません。
車いす席をご希望の方はお問合せください。

チケット発売日

12月1日(土曜日)フレンズ会員先行発売
12月8日(土曜日)一般発売

チケットの取扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手店2F) 0561-63-9200 窓口販売のみ
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード134-622) フレンズ発売なし

チケット購入方法

関連企画 レクチャー「さあ、ジャズを聴こう!」 

外科医でありながら日本のジャズミュージシャンを陰で支え、生前長久手市に在住していた故・内田修氏。岡崎市図書館交流プラザにある内田修ジャズコレクションから、国内でも貴重な数々のレコード音源が解説とともに体験できます。今回は「本田父子、そしてその周辺」(仮)がテーマ。初心者歓迎!

【定員】80名
【料金】無料 ※2月22日本公演のチケットが必要です

主催

長久手市

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