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文化の家 自主事業

エル・システマの奇跡 生きる力を育む音楽教室

エル・システマの奇跡のチラシ画像です

平成29年12月2日(土曜日)14時00分開場 14時30分開演

エル・システマ ドキュメンタリー上映会 光のホール     ※整理券配布終了

平成29年12月3日(日曜日)14時30分開場 15時00分開演

エディクソン・ルイース コントラバスリサイタル 森のホール

平成29年12月3日(日曜日)18時00分開演

ガレリアコンサート特別編 1Fアトリウム

平成29年11月25日(土曜日)~12月3日(日曜日)

エル・システマ パネル展

南米ベネズエラで生まれた、子どもたちを犯罪などの社会問題から救う音楽教育システム「エル・システマ」。「エル・システマ」のドキュメンタリー上映会と、「エル・システマ」出身のコントラバス奏者によるコンサートを開催します。

エル・システマとは??
「エル・システマ」とは、子どもたちがすべて無償で楽器を借り、奏法を学び、そしてオーケストラ活動に参加することができる音楽教室であり、「合奏」を活動の中心に据えた音楽教室としては世界最大の規模を誇る画期的なプログラムです。1975年の創立から40年を超え、今やベネズエラ国内では、全国440を超える子どもオーケストラや合唱団などのグループに約78万7千人もの子どもたちが何らかの形で参加し、音楽を奏で学びあっています。

エル・システマ ドキュメンタリー上映会

「エル・システマ」が子どもたちの人生をどう変えたのか、クラシック音楽が社会に何をもたらすのかを描くドキュメンタリー。上映会のほか、アフタートークも行います。

料金

入場無料(要整理券)
全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。

9月2日(土曜日)より文化の家1F受付・Nピアにて配布開始。電話予約は翌日から。

 


エディクソン・ルイース コントラバスリサイタル

ベルリン・フィルに史上最年少で入団した「エル・システマ」出身の天才コントラバス奏者 エディクソン・ルイースによるコンサートです。

出演

エディクソン・ルイース(コントラバス)

1985年、ベネズエラのカラカス生まれ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に所属。11歳でコントラバスを始め、ホセ・アントニオ・アブレウ博士によって創設されたベネズエラの画期的な音楽教育システム「エル・システマ」のオーケストラに所属。「エル・システマ」のフェリックス・プテに学んだ。

エディクソン・ルイースの画像です15歳の時、米インディアナポリスで開催された国際ベース奏者協会コンクールで優勝。その後、ベルリン・フィルのコントラバス奏者ヤンネ・サクサラに師事し、ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーの最年少スカラシップ生となる。アカデミーではベルリン・フィルの首席奏者クラウス・シュトールに師事し、この学生時代にベルリン・フィルのオーディションに史上最年少で合格、正団員となった。
2002年にはベネズエラ政府より、オーデン・ホセ・フェリックス・リバス賞を授与されている。

既に世界で最も著名なコントラバス・ソリストの1人であり、五大陸すべてにおいて、演奏会を成功させている。これまで、ザルツブルク、ルツェルン、エディンバラ、リスボンのグルベンキアン音楽祭などの主要な国際音楽祭をはじめ、ニューヨークのリンカーン・センター、ベルリン、東京、マドリード、オデッサ、チューリヒ、ヨハネスブルクなどで、著名なオーケストラと共演している。

彼のために作曲され、初演を任された作品の作曲家には、ハインツ・ホリガー、ポール・デセン、エフレイン・オッシャー、アルトゥーロ・パンタレオン、マティアス・オッカート、ルイス・アントゥネス・ペナ、藤倉大、ローランド・モーザーらの名が挙げられる。

室内楽にも熱心で、これまでアンナー・ビルスマ、ジョルジ・クルターク、ハインツ・ホリガー、エリオット・カーター、ブールジュ、クラウス・トゥーネマン、トーマス・ツェートマイアー、イェルク・ヴィトマン、セルゲイ・ダニエル・ディエンポ、小菅優ら世界の一流奏者と共演している。

 

菊池洋子(ピアノ)

菊池洋子の画像です菊池洋子は、2002年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝して一躍注目を集めた。その後、2003年にザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネに出演するなど国内外で活発に活動を展開し、いまや実力・人気ともに日本を代表するピアニストの一人である。

これまで、国内の主要オーケストラとの共演はもとより、国際的にもリサイタル、オーケストラとの共演、室内楽演奏会で成功を収めている。2009年には、モーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をフォルテピアノとモダンピアノを用いて演奏するといった意欲的な企画に取り組み好評を得た。2011年以降、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にたびたび招かれているほか、2015年プラハの春音楽祭でアフラートゥス・クインテットと出演した模様は、チェコ国営テレビで放送され、好評を博した。

バレエ公演にも出演し、世界的バレエダンサー ディアナ・ヴィシニョーワや吉田都ほかと共演している。

CD録音も活発に行い、エイベックスとオクタヴィアよりリリースしている。

第18回ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門録音・録画作品 (日本人アーティスト)、第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)、第17回出光音楽賞の各賞を受賞。

菊池洋子オフィシャルホームページ(外部リンク)

料金

フレンズ会員2,500円(前売のみ)、一般3,000円、高校生以下500円
⇒フレンズ会員について

全席自由
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券は発売されません。

チケット発売日

9月2日(土曜日)フレンズ発売
9月9日(土曜日)一般発売

チケットの取扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手1F) 0561-63-9200 窓口販売のみ
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード342-391)

チケット購入方法

 


ガレリアコンサート特別編

文化の家アートスクール講座「ジュニア弦楽アンサンブル」の子どもたちと、エディクソン・ルイースが共演!一夜限りのコラボコンサートをぜひご覧ください。

ジュニア弦楽 
アートスクール発表会の様子

とき

平成29年12月3日(日曜日)18時00分開演
公演時間:約40分程度

料金

入場無料(チケット不要)

 


エル・システマ パネル展

グスターボ・ドゥダメル、エディクソン・ルイースら世界で活躍するトッププレイヤーを生み出した「エル・システマ」とは?館内にてパネルでわかりやすくご紹介します。

期間

平成29年11月25日(土曜日)~12月3日(日曜日)

 


主催

長久手市

助成

(公財)せとしん地域振興協力基金/文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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