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文化の家 自主事業

2017ながくてキッズプログラム3

Baby Space

babyspaceのチラシ画像です

平成30年1月26日(金曜日)11時00分開演/14時00分開演       ※11時・14時の部完売

Baby Space 風のホール舞台上

平成30年1月27日(土曜日)11時00分開演/14時00分開演       ※11時・14時の部完売

Baby Space 風のホール舞台上

☆開場と同時に開演  上演時間:各約60分

もっとも小さな観客のためのインスタレーション

各回13組限定という、とても贅沢な公演です!
音楽、空間、パフォーマンス、詩というあらゆる芸術的要素にふれながら、親子で豊かな時間をお過ごしください。舞台上での鑑賞となります。

赤ちゃんにお芝居をみせてもわかるの?
…とみなさん思われますが、答えはYES!これは、脳科学的にも神経発達学的にも証明されています。この作品は、展示スペースそのものを制作し、その空間で親子がのびのび過ごしながらパフォーマンスを鑑賞し、終演後ふたたびそのスペースで“遊ぶ”ことができるという、インスタレーションを含んだ新しい舞台芸術。自由でリラックスした空間で、すべての記憶に残る時間を提供します。

出演

大沢愛(NPO法人表現教育研究所代表理事/表現教育家)
玉川大学教育学部卒業。2000年より、太宰久夫氏、西田豊子氏に師事。表現教育の実践と理論を学ぶ。乳幼児親子の表現活動、小中高生の子ども演劇プロジェクト等、ファシリテーターとして多岐にわたる表現活動に携わる。0歳からのワークショップ『うたとおはなしのじかん』は好評。2014年、0~2歳のための舞台作品『かぜのうた』を創る。

はらだまほ(山の音楽会)
6歳より井上恵美子氏に現代舞踊を師事。現在は立教大学現代心理学部映像身体学科に所属し、様々な視点から表現の在り方について学ぶ。神奈川芸術舞踊協会主催アートダンスカナガワNo.10『家路』ユニットキミホ主催『La Sacre du Printemps』、Grinder-man演出『MORE MORE』、子どもと舞台芸術-出会いのフォーラム-『うたのはっぱ』、アジア舞台芸術祭実行委員会主催『アジア舞台芸術祭国際共同制作ワークショップ』などに出演。現代舞踊協会正会員。

スタッフ

演出・振付・美術:DALIJAAĆINTHELANDER(セルビア・在ストックホルム)
詩・演出助手・通訳:大谷賢治郎(Company ma) 通訳・演出助手:原田亮
音楽:青柳拓次 照明:真壁知恵子(東京演劇アンサンブル)
舞台監督:仮屋祐一(劇団風の子九州) 制作:太田昭(東京演劇アンサンブル)

料金

1組2,000円

対象:3~18か月までの親子(乳幼児1人につき大人1人)
定員:13組(各回)

全席自由
前売完売の場合、当日券は発売されません。

チケット発売日

12月2日(土曜日) フレンズ会員先行発売
12月9日(土曜日) 一般発売

チケットの取扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手店1F) 0561-63-9200 窓口販売のみ

チケット購入方法

主催

長久手市、日本児童・青少年演劇劇団協同組合

助成

平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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