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文化の家 提携事業

愛知県立芸術大学オペラ公演2019

歌劇『いつわりの女庭師』全3幕 イタリア語上演(せりふは日本語)

いつわりの女庭師のチラシ画像です

令和元年12月7日(土曜日)13時30分開場 14時00分開演

いつわりの女庭師 森のホール

令和元年12月8日(日曜日)13時30分開場 14時00分開演

いつわりの女庭師 森のホール

あらすじ
ドン・アンキーゼ市長の屋敷で働く、女庭師サンドリーナ。美人で魅力的な彼女には、ある秘密が…。彼女の本来の姿は公爵令嬢ヴィオランテ・オネスティ。浮気を疑い彼女を刺して逃亡してしまった、かつての恋人ベルフィオーレ伯爵を探すため、召使のナルド(本名は炉ベルト)と共に偽名を使い、住み込み庭師として働いていたのでした。
物語は市長邸の庭園から幕を開けます。好色な市長がサンドリーナを口説いている一方で、召使のナルドは小間使いのセルペッタに想いを寄せています。そんな中、市長の姪アルミンダが婚約者を連れて屋敷に到着します。この婚約者が、あろうことか自分の捜し求めていたベルフィオーレ伯爵だと知り、驚きで気を失うサンドリーナ。駆けつけた伯爵もまた、目の前で倒れているサンドリーナが、殺したと思っていた恋人ヴィオランテにそっくりなので慌てふためきます。
一方、騎士ラミーロは、自分を捨てた元恋人アルミンダのことが諦めきれず、結婚を台無しにしようと伯爵の過去を市長に報告してしまいます。結婚が破談になり、一連の揉め事のすべてがサンドリーナのせいだと怒ったアルミンダは、復讐のため彼女を拉致し、獣のいる森へ置き去りにすることに。彼女が拉致されたことを知った人たちが、次々に森へとやってきますが、暗闇の中でお互いに誰だか分からず大混乱!そんな中、サンドリーナと伯爵は悲しみのあまり、とうとう正気を失って狂乱状態に陥ってしまい…7人の複雑な恋模様は、どたばたの果て、どのような結末を迎えるのでしょうか。

18歳のモーツァルトが作曲したこのオペラは、初々しさと躍動感に溢れ、『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』など、のちの傑作誕生へのルーツとなった名作です。笑いあり、涙あり、裏切り、どんでん返し… 若きモーツァルトの魅力が存分に詰まった絶品オペラブッファを、ぜひお見逃しなく!

本学大学院音楽研究科博士後期課程修了 博士(音楽) 高木彩也子

作曲

W.A.モーツァルト

台本

ジュゼッペ・ペトロセッリーニ

指揮

佐藤正治

演出

飯塚励生

キャスト

  12月7日(土曜日) 12月8日(日曜日)
ドン・アンキーゼ市長 大久保亮(賛助) 長谷川智之(1)
サンドリーナ 竹内穂乃香(2) 市野梨沙(1)
ベルフィオーレ伯爵 本郷卓大(1) 岩田健豊(2)
アルミンダ 山下千愛(2) 加藤美穂(1)
ラミーロ 成田朋加(1) 梅澤市樹(賛助)
セルペッタ 溝口万莉(1) 千賀さゆり(2)
ナルド 鈴木一世(1) 長冨将士(2)

合唱

愛知県立芸術大学合唱団

管弦楽

愛知県立芸術大学管弦楽団

スタッフ

舞台美術:大学院美術研究科舞台美術製作プロジェクト 佐藤直樹・礒田有香・井村和寛・河合真維 舞台監督:太田けんじ(有)アイズディレクターズコーポレイション 照明:古川靖(株)若尾綜合舞台 音響:大西美菜子(株)若尾綜合舞台 衣裳:下斗米大輔(株)エフ・ジー・ジー 字幕:増田恵子 演出助手:礒田有香 コレペティトゥール:山本敦子・石山英明 制作責任者:初鹿野剛 制作責任者補佐:末吉利行

料金

前売・当日:A席2,500円、B席1,500円

全席指定
未就学児の入場はご遠慮ください。
前売完売の場合、当日券の発売はありません。
車いす席をご希望の方はお問合せください。

チケット発売日

9月7日(土曜日) フレンズ会員先行発売
9月14日(土曜日) 一般発売

チケットの取扱い場所

長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)
Nピア(アピタ長久手店2F) 0561-63-9200 窓口販売のみ
愛知県立芸術大学 生協購買部 0561-63-7800
チケットぴあ(外部リンク) 0570-02-9999(Pコード162-479)

☆フレンズ発売は文化の家・Nピアのみ
チケット購入方法

主催

愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学  ウェブサイト(外部リンク)
お問合せ先:芸術情報・広報課 0561-76-2873(平日9時00分~17時30分)

協力

長久手市

 

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