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愛と知のちからパート13 感動とおあまりみたび

愛知トリエンナーレ2019にむけて 三尾公三・上田薫展-時代を超えるリアルと幻想

上田薫アイスクリーム

2019年4月17日(水曜日)~25日(木曜日)10時00分~19時00分 ※22日(月曜日)休館日

三尾公三・上田薫展 展示室

4月17日(水曜日)13時00分

★オープニング・ギャラリートーク★

4月20日(土曜日)11時00分|4月21日(日曜日)14時00分

★対話型ギャラリートーク★

あいちトリエンナーレ2019にむけて
三尾公三・上田薫展

三尾公三氏は、不思議な遠近感をはらんだクールで幻想的な非日常空間を描き、人と人、人と自然、人と絵画など、さまざまな絆を表現しています。

上田薫氏は、卵やジャム、スプーンといった「モノ」を、上田氏独自の優れたリアリズム表現で絵画化しています。多くの作品は、光できらきらと輝いているように見え、本物と見間違えるほどです。

ファンタジックアートの巨匠・三尾公三と、スーパーリアリズムの巨匠・上田薫の作品を間近で見ることができる贅沢な企画です。ぜひ、ご自身の目でお楽しみください。

オープニング・ギャラリートーク

4月17日(水曜日)13時00分~13時30分
佐々木豊(画家・国画会会員)、中山真一(郷土美術研究家・名古屋画廊社長)
事前申込不要、聴講無料

対話型ギャラリートーク

4月20日(土曜日)11時00分~12時00分
4月21日(日曜日)14時00分~15時00分

ファシリテータ

川北眞紀子(南山大学経営学部教授・文化の家広報マーケティングアドバイザー)
藤島えり子(愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業・文化の家情報系創造スタッフ)

内容

今回の展覧会で、気になったところ、発見したところなどなど、机を囲んで、みんなでワイワイ自由に話して、いろんな視点から作品を楽しみましょう♪

出品作家(展示順・敬称略)

三尾公三(みお こうぞう)
1923名古屋市生。1947京都市立絵画専門学校卒業。1967エアブラシを使った写実表現で独自のスタイルに。1967・69・70・71・73安井賞展。1968ジャパン・アート・フェスティバル〈68/優秀賞〉。1969サンパウロ・ビエンナーレ。1972戦後日本の展開[具象表現の変貌展]。1974東京国際具象絵画ビエンナーレ〈74/グランプリ受賞〉。1975京都市立芸術大学教授。インド・トリエンナーレ〈75/ゴールドメダル受賞〉。1979安田火災東郷青児美術館大賞。1981~1999雑誌『FOCUS』の表紙を担当。1986佐々木豊・三尾公三二人展。1991毎日芸術賞受賞。2000逝去(76歳)。


上田薫(うえだ かおる)
1928東京都生。1954東京藝術大学卒業。1956MMG社ポスター国際コンクール〈国際大賞〉。1958個展(南画廊)。1972~77ジャパン・アート・フェスティバル〈75/優秀賞〉。1974日本・伝統と現代(デュッセルドルフ美術館)。1975・76現代日本美術展〈1975/東京国立近代美術館賞1976/群馬県立近代美術館賞〉。1975・78安井賞展。1977~84国際形象展。1979~84明日への具象展。1984~88具象絵画ビエンナーレ。2000日本美術の20世紀(東京都現代美術館)。2017上田薫展(神奈川県立近代美術館葉山)。

料金

無料

主催

長久手市

協力

株式会社名古屋画廊

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