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更新日:2014年9月26日

住宅用防災機器を設置しましょう。

 皆様のご自宅には住宅用防災機器の設置はお済みでしょうか??

 住宅用防災機器には、火災の早期発見、初期消火、延焼防止を目的としたものであり、どこのご家庭でも備えることができ、また誰でも簡単に使用できます。10-1

 家電販売店、ホームセンター等で販売をしており、値段も手頃です。

 まだご自宅に設置されていない方は、是非設置することをおすすめします。

火災を早く知る!!

 火災を早期に発見できる住宅用防災機器として火災が発生した時の煙や熱を自動的にキャッチし、警報音で知らせる住宅用火災警報器があります。

 火災に早く気付くことは、避難や消防機関に通報したり、初期消火や近所への助けを求めるといった行動が迅速にできます。

 消防法では、住宅用火災警報器の設置が義務付けされています。

 詳細はこちらを確認してください。

火災を早く消す!!

 火災による被害を最小限にするために、火災を初期段階で消火する消火器は、身近な消火機器です。

 消火器の中にも軽量で操作が簡単な「住宅用消火器」があります。またスプレータイプの「エアゾール式簡易消火具」もあります。

 住宅用消火器は中にガスボンベが内蔵されている加圧式の消火器とは違い、始めから容器に圧力が加えられている蓄圧式消火器であり、詰め替えや点検等のメンテナンスが不要ですが、消火薬剤の詰め替えができないため、有効期限が過ぎたものは、交換が必要です10-3

 エアゾール式簡易消火具はヘアスプレーなどと同じ構造で、住宅用消火器よりもさらに小型で軽量な物です。10-2

火を広げない!!

 万が一のために、寝具や衣類などには火の広がりを抑える防炎品をおすすめします。火が触れても燃えにくい防炎品には、パジャマ、シーツ、エプロン、カーテン、布製ブラインド、じゅうたん、枕や布団などがあります。

 詳細はこちらを確認してください。

ガス機器による火災に気をつけましょう!!

  都市ガスやプロパンガスは、取り扱いを誤ると火災や爆発などの大きな事故につながります。そこで、次の正しい取付け、取扱い等に注意し、ガスによる火災や事故を防ぎましょう。10-10

ガス機器の正しい取付け

 ・ ガスこんろやガスストーブを柱や壁に近づけて使用すると、壁面等を熱に強い材料で覆っていても、内部の木材が炭化して、低温でも発火することがあります。柱や壁などから間隔を取って使用してください

 ・ ガス漏れを防ぐため、ゴムホース等は器具との接続部分をホースバンド等で締め付けるとともに、適正な長さで取付け、ひび割れ等の劣化がないか時々点検してください。10-12

ガス機器の正しい取扱い

 ・ ガス機器を点火したときは、必ず火がついたか確かめてください。

 ・ ガスこんろで揚げ物等をしている際の火災が多く発生しています。揚げ物等をする際にはその場を離れず、またどうしても離れる場合は短時間でもこんろの火を必ず消して下さい。

 ・ 煮炊き等をする際も、鍋を火にかけたら目を離さないようにし、煮こぼれ等による炎の立ち消えや空焚き等がないように注意してください。

 ・ こんろの周囲は整理・整頓に努め、可燃物等に着火しないように注意してください。

 ・ 煮こぼれ等によるガスバーナーの目詰まりは不完全燃焼を起こし、有毒な一酸化炭素中毒の原因にもなります。日頃から適度な清掃に努めてください。10-11

十分な換気

 ・ ガスが燃焼するには、多量の新鮮な空気を必要とします。空気が不足すると不完全燃焼を起こし、有毒な一酸化炭素が発生しますので、換気扇を回す、窓を開けるなど換気に心がけましょう。

 ・ ガス風呂釜や大型湯沸器等の排気筒が外れていたり、物が詰まった状態で使用すると排気が不十分になり不完全燃焼が起きることがあります。異常を感じたら、直ちに排気筒が正常な状態にあるか点検してください。

住宅用火災・ガス・CO警報器の設置

 ・ガス機器による火災や事故を総合的に防止するためには、ガス漏れと一酸化炭素の発生を検知する、ガス・CO警報器に、熱又は煙感知機能が加わった住宅用火災・ガス・CO警報器を設置することが有効です。

 

 

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-62-1152

ファックス:0561-62-7671

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