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更新日:2018年11月10日

冬の防火対策について!!

これからの季節はますます寒くなり、ご自宅での暖房器具の使用が増えてきます。

平成26年中の全国の建物火災23,641件の内、暖房器具(ストーブ・こたつ)による火災は、1,455件で6.1%を占めており、使用方法を誤ったり、使用する環境によっては、思いがけない火災を引き起こし、尊い命を奪ってしまいます。

安全で快適な生活ができるように、正しい使用方法を守りましょう。

暖房器具の正しい使用方法

ストーブ

・ カーテン等がストーブに接触しないように、離して使用すること。121

・ ストーブの近くに紙、衣類など燃えやすいものを置かないこと。

・ ストーブの周囲や上方に洗濯物を干さないこと。

・ ストーブの近くでヘアスプレー等を使用しないまた、近くに放置しないこと。

・ 部屋に誰もいなくなる時又は寝る時にはストーブの火を消す

また、ストーブの燃料は灯油やガスなど様々なものがあり、種類によって次のような注意点があります。

1 石油ストーブ

 (1) 点火したまま燃料を補給しない

 (2) 燃料缶は冷暗所に保管し、燃料補給後はきちんと蓋を閉める

 (3) 燃料缶は「試験確認済証」が貼られている物を使用する。

 (4) 自宅に灯油以外の石油類(ガソリンなど)がある場合、間違って給油しないよう、油種をよく確かめてから給油する。

2 電気ストーブ 122

 

 (1) 電源コードを束ねて使用しない。 

 (2) コンセントを差しっぱなしにしないで、定期的に掃除する。

 (3) タコ足配線をしない。

3 ガスストーブ

 (1) 一定時間ごとに換気をする。

 (2) 一酸化炭素中毒を防ぐため、ストーブの給気、排気口に詰まりなどがないか点検する。

 (3) ガス栓が確実に接続されているか注意する。

 (4) 使用中に「いやな臭い」「炎のあふれ」などがあった場合は使用を止める。

こたつ

 

・ こたつの中に衣類などの燃えやすい物を放置しない。   123

・ こたつの脚が電気コードを踏みつけるなどで、電気コードに荷重をかけない。

電気毛布、電気マット

・ ヒーター線に「重なり」「折りぐせ」などがないか注意する。

・ 表面の破れなどによりヒーター線が露出していないか注意する。

石油機器の安全チェックリストについて

 

 一般社団法人日本ガス石油機器工業会では、ガス機器や石油機器の安全な取扱い方法を紹介しています。

暖房器具を使用する前に、安全チェックリストでチェックしてみましょう!!詳しくは、一般社団法人日本ガス石油機器工業会(外部リンク)ホームページをご覧下さい。

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 詳しくは、尾三消防本部ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-6585

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