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更新日:2014年11月26日

暖房器具を正しく使用しましょう!!

これからの季節はますます寒くなり、ご自宅での暖房器具の使用が増えてきます。

家のストーブやコタツが恋しくなってきますが、その使用方法を誤ったり、使用する環境によっては、思いがけない火災を引き起こし、尊い命を奪ってしまいます。

安全で快適な生活ができるように、正しい使用方法を守りましょう。

暖房器具の正しい使用方法

ストーブ

・ カーテン等がストーブに接触しないように、離して使用すること。121

・ ストーブの近くに紙、衣類など燃えやすいものを置かないこと。

・ ストーブの周囲や上方に洗濯物を干さないこと。

・ ストーブの近くでヘアスプレー等を使用しないまた、近くに放置しないこと。

・ 部屋に誰もいなくなる時又は寝る時にはストーブの火を消す

また、ストーブの燃料は灯油やガスなど様々なものがあり、種類によって次のような注意点があります。

1 石油ストーブ

 (1) 点火したまま燃料を補給しない

 (2) 燃料缶は冷暗所に保管し、燃料補給後はきちんと蓋を閉める

 (3) 燃料缶は「試験確認済証」が貼られている物を使用する。

 (4) 自宅に灯油以外の石油類(ガソリンなど)がある場合、間違って給油しないよう、油種をよく確かめてから給油する。

2 電気ストーブ 122

 

 (1) 電源コードを束ねて使用しない。 

 (2) コンセントを差しっぱなしにしないで、定期的に掃除する。

 (3) タコ足配線をしない。

3 ガスストーブ

 (1) 一定時間ごとに換気をする。

 (2) 一酸化炭素中毒を防ぐため、ストーブの給気、排気口に詰まりなどがないか点検する。

 (3) ガス栓が確実に接続されているか注意する。

 (4) 使用中に「いやな臭い」「炎のあふれ」などがあった場合は使用を止める。

こたつ

 

・ こたつの中に衣類などの燃えやすい物を放置しない。   123

・ こたつの脚が電気コードを踏みつけるなどで、電気コードに荷重をかけない。

電気毛布、電気マット

・ ヒーター線に「重なり」「折りぐせ」などがないか注意する。

・ 表面の破れなどによりヒーター線が露出していないか注意する。

住宅用火災警報器のお手入れはされていますか??

 みなさまのご自宅に住宅用火災警報器はお手入れはされているでしょうか??

 住宅用火災警報器を正常に作動させるためにも、最低でも1年に1回は作動などの点検をしてみましょう。業者による点検の必要はありませんが、普段から点検ボタンなどで自ら点検を行う習慣をつけましょう。

 住宅用火災警報器の引きヒモを引くことで警報音が鳴れば、正常に作動していることが確認できます。

 警報ランプのボタンを押すタイプもあるので、住宅用火災警報器をよくみておきましょう。

 電池式の住宅用火災警報器は、電池寿命が近づくと「ピッ・・・ピッ・・・」と音が鳴ったり、ランプが点滅して電池切れの時期を知らせます。取扱い説明書で確認するとよいでしょう。リチウム電池式のものは、電池が切れた時点で本体ごと交換となりま10-1す。

 住宅用火災警報器にほこりやクモの巣が付くと火災の煙を感知しにくくなりますので、点検にあわせ住宅用火災警報器を乾燥した布で拭き取りましょう。

 交換期限が過ぎているものは本体ごと交換しましょう。

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-62-1152

ファックス:0561-62-7671

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