ホーム > 集団災害合同訓練を行いました!

ここから本文です。

更新日:2014年3月19日

集団災害合同訓練を行いました!

 平成26年3月11日、愛・地球博記念公園で長久手市消防本部が所属する、尾張東部地区メディカルコントロール協議会主催(会長 中川隆)の集団災害合同訓練が行われました。近隣の消防本部や医療機関、警察などが訓練に参加し、実際に災害が起こった際の連携体制等を確認することができました。

 訓練には約200人が参加し、ヘリコプターが2機着陸するなど、大規模な訓練となりました。

訓練参加機関

  • 消防組織(名古屋市消防局、豊田市消防本部、尾三消防本部、瀬戸市消防本部、尾張旭市消防本部、豊明市消防本部、長久手市消防本部、尾三消防組合・豊明市・長久手市消防指令センター) 
  • 医療機関(愛知医科大学病院、藤田保健衛生大学病院、公立陶生病院、旭労災病院)
  • 愛知県警察本部 愛知警察署
  • 愛知県防災航空隊
  • 愛知県ドクターヘリ
  • 愛知高速交通株式会社
  • 愛知県都市整備協会
  • 東海医療工学専門学校
  • 長久手市応急救護ボランティア

訓練風景

 

 

  3月11日は東日本大震災が発生した日です。

 訓練の開始前に、1分間の黙とうを行いました。

 

 

指揮所

 

 

  

 訓練では各参加機関が相互に連携を取り合い、

 

傷病者の管理や搬送する病院等を決定していき 

 ました。

 

 

 

 

 ドクターヘリでの傷病者の搬送は、短時間で病院に到着

 できること、医師や看護師が同乗し、救命治療を施しながら

 病院へ向かうことができるという利点があります。

 今回の訓練ではドクターヘリに加え、愛知県の防災ヘリも

 訓練に参加しました。

 

 

人

 

 

 

 

 

 

 


お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-62-0119

ファックス:0561-62-7671

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?