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更新日:2013年4月26日

非常持出品と備蓄品

いざというときにすぐに持ち出せるように、日頃から準備・点検をしておきましょう。

非常持出品

避難するとき、まず最初に持ち出すべきものです。

避難に支障とならないよう、必要最小限のものを用意しましょう。

必要な物は人によって異なります。必要に応じて項目を加えたり、季節ごとに中身の点検を行いましょう。

 チェック

貴重品

 

現金

(停電の時に公衆電話で使用する10円玉、100円玉も用意)

 

預金通帳※

 

印かん

 

運転免許証・カード類

 

権利証書※

 

健康保険証※

 チェック

防災用品

 

懐中電灯

 

ろうそく

 

携帯ラジオ

 

帽子・ヘルメット・防災ずきんなど

 

笛・ホイッスル
(閉じ込められたとき知らせるため)

 

軍手

 

防じんマスク

 チェック

医療用品

 

ばんそうこう

 

きず薬

 

包帯

 

ガーゼ

 

消毒液

 

ティッシュペーパー

 

ウェットティッシュ

 

常備薬

 

おくすり手帳

チェック

衣類関係

 

下着

 

上着

 

くつ下

 

タオル

 

レインコート

(防寒も兼ねることができます)

 

毛布

 

寝袋

 チェック

非常食品

 

飲料水

 

乾パンやクラッカーなど

 

レトルト食品・缶詰

 

調味料

 

はし・スプーン・缶切り・ナイフなど

 チェック

その他の生活用品

 

携帯電話の充電器

 

簡易(携帯)トイレ

 

粉ミルク・ほ乳びん

 

紙おむつ

 

生理用品

※日頃は写しを入れておき、避難するとき余裕があれば持ち出しましょう。

 

非常備蓄品

非常備蓄品は、災害復旧までの1週間程度を自足できるように準備しておくものです。

必要な物は人によって異なります。必要に応じて項目を加えたり、季節ごとに中身の点検も行いましょう。

また、普段買い置きするレトルト食品や缶詰めなども、賞味期限などに注意しつつ買い置きをする量を増やし、古いものから使った分だけ補充するようにすれば、備蓄食糧としても有効です。このような備蓄方法を「家庭内流通備蓄」といいます。

 チェック

非常食品

 

飲料水
(1人1日3リットルを目安に)

 

乾パンやクラッカーなど

 

レトルト食品・缶詰のおかず

 

栄養補助食品

 

アルファ米

 

レトルトのごはん

 

ドライフーズ

 

インスタント食品

 

チョコレート・アメなどのお菓子類

 

調味料

 チェック

燃料

 

マッチ・ライター

 

電池

 

卓上コンロや携帯コンロ

 

予備のカセットボンベ

 

固形燃料

 チェック

その他の生活用品

 

生活用水
(風呂や洗濯機に水を溜めておく、寝る前にやかんやポットに水を入れておく)

 

毛布

 

寝袋

 

洗面用具

 

ポリタンク

 

なべ

 

やかん

 

バケツ

 

トイレットペーパー

 

使い捨てカイロ

 

ロープ

 

バール・スコップなどの工具

 

ドライシャンプー

 

新聞紙

 

ビニールシート

 

布製ガムテープ

 

キッチン用ラップ

(食器に貼って使用すれば食器を洗わずに済むほか、防寒・包帯など様々な用途に応用できます)

 

自転車

 

非常持出品は定期的に点検を!

非常持出品は使用するときに支障のないよう、定期的に点検しましょう。特に食品や飲料水の賞味期限はまめにチェックし、賞味期限がせまったものから順に入れ替えておきましょう。 

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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