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更新日:2013年1月24日

地震から身を守る

地震が起きたらどうすべきか。地震発生時の行動の基準を身につけておかないと、被害をむやみに拡大することになります。余震に注意して、冷静な判断を心がけましょう。

地震発生 最初の大きなゆれは約1分間

  • 落ち着いて、まずは自分の身を守る
  • あわてて外に飛び出さない
  • ドアや窓を開けて、逃げ道を確保する
  • 無理に火の始末をしない

まず身を守る

1~2分 ゆれがおさまったら・・・ 

  • 火の始末をする
  • ガスの元栓を閉める
  • 火が出たら落ち着いて消火
  • 家族の安全を確認
  • 靴やスリッパをはく
  • 非常持出品を手近に用意する

ガスの元栓を締める くつをはく

3分 みんなの無事を確認し、火災発生を防ぐ 

隣近所に声をかけよう!

  • 行方不明者はいないか?
  • けが人はいないか?
  • 高齢者世帯には積極的に声をかける

出火防止・初期消火

  • ろう電・ガスもれに注意
  • 余震に注意
  • 出火した場合は大声で知らせる
  • 消火器・バケツリレーで消火

初期消火

5分 ラジオなどで正しい情報を 

  • デマに惑わされない
  • 状況により徒歩で避難
  • 電話は緊急電話を優先する
  • 自宅に倒壊の恐れがあれば避難する

ラジオで正しい情報を

10分~数時間後・3日 協力して消火活動、救出・救護活動を 

  • 水・食料は貯えているものでまかなう
  • 災害情報・避難情報の収集
  • 助け合いの心を大切に
  • 壊れた家には入らない
  • 門や塀には近寄らない

協力して消火活動、救出・救護活動を

東海地震に関する情報の流れ 

東海地震とは、駿河湾から静岡県の内陸部を震源域とするマグニチュード8級の巨大地震をいいます。この地震は現在日本で唯一、直前予知の可能性がある地震として、24時間観測・監視が行われています。観測データに異常が認められると、次のように情報提供されます(予知されずに地震が発生することもあります)。

 「警戒宣言」が発表された場合、テレビやラジオ、市ホームページ、広報車、安心メール、防災行政無線のサイレンなどにより知ることができます。このような情報に接したときは、テレビやラジオなどから情報収集に努めてください。

気象庁が発表する「東海地震に関連する情報」

(図:気象庁ホームページより)

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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