ホーム > 安心・安全 > 防災 > 災害への備え > 避難が必要なとき

ここから本文です。

更新日:2013年3月26日

避難が必要なとき

避難するときのルール

避難をするときは電気のブレーカーを切ってから避難するようにしましょう。

また、混乱防止のため、決められたルールと秩序を守り、お互いに協力しあうことが大切です。

特に高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児、疾病者、外国人など、自力で避難することが困難な人々(災害時要援護者)を安全に避難させるために、地域が一丸となって積極的な支援を心がけましょう。 

パニックを防ぐ

災害時には恐怖と不安から、パニック(混乱状態)が発生する恐れがあります。

パニックが発生すると、災害による被害がさらに大きくなることもあります。災害時にはデマに惑わされず、テレビやラジオ、市ホームページなどからの正しい情報の入手に心がけ、冷静な判断、行動を心がけることが重要です。 

避難するタイミング

地震の場合

緊急地震速報を見聞きしたら

  • 見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間は、数秒から数十秒しかありません。
  • 机の下にもぐるなど、まずは自分の身を守ることを優先に考えて行動してください。

東海地震の警戒宣言が発表されたら

  • 自宅内外の安全と思われる場所で地震に備えてください。
  • 付近に安全な場所がない場合は、必要に応じて自主避難してください。

地震発生後は

  • 被害の状況に応じて避難する必要があります。
  • テレビ、ラジオ、広報車、安心メール、市ホームページ等の避難情報を確認してください。

風水害の場合

避難が必要な地域の住民に対して「避難勧告・避難指示」が出されます。

  • 防災行政無線、テレビ、ラジオ、広報車、安心メール、市ホームページ等よる避難情報を確認してください。
  • 市職員、警察官、消防団員などの誘導に従って、最寄の避難所へ避難してください。  

避難のポイント

1 避難する前にもう一度火の元を確かめて

2 ヘルメットやずきんで頭を保護

3 避難は徒歩で

4 せまい道、壁・塀ぎわ、道路の端、川べりなどは避ける

お年寄りや子供の手はしっかりにぎって

6 近所の人たちと集団でまず決められた集合場所へ 

避難所生活の注意点

避難所で生活をするのは大変不自由なことです。ストレスや過労から体調を崩してしまうことがりあります。避難している住民同士で助け合い、支援してくれる医師・看護師・ボランティアなどに相談し、心身の健康を保つようにしましょう。

エコノミークラス症候群に注意しましょう

長時間、足を動かさないでいることで足の静脈に血栓ができ、歩き出した後などに血栓の一部が血液に運ばれ、肺の血管をふさいでしまう病気がエコノミークラス症候群です。対策として、座ったままでも足の指やつま先を動かし、十分な水分を取り、ゆったりとした服装で過ごしましょう。

「車中泊」に注意しましょう

相次ぐ余震への恐怖や避難所生活での不自由さから、車の中で寝泊まりを続けた場合、プライバシーは確保されますが、狭い車の中ではゆっくり休むことができません。また、エコノミークラス症候群や、暖房の付けっ放しによる一酸化炭素中毒の危険性も高くなるため、注意が必要です。 

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?