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更新日:2016年8月18日

地震・風水害の知識

地震

地震動の強さの程度は、震度によって表されます。気象庁が発表する震度は、震度計が置かれている場所での観測値のため、同じ市内であっても場所によって震度が異なります。
また、震度は通常地表で観測しているため、中高層建物の上層階では一般にこれよりゆれが大きくなり、建物の状態によっては被害が発生する場合もあります。

震度4

眠ってる人のほとんどが目を覚ます。座りの悪い置物が倒れることがある。

眠っている人が目を覚ます

震度5弱

一部の人は行動に支障を感じる。座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。

座りの悪い置物が倒れる

震度5強

多くの人が行動に支障を感じる。重い家具が倒れることがある。ドアが開かなくなることがある。

重い家具が倒れる

震度6弱

立っていることが困難になる。固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。開かなくなるドアが多い。

立つことが困難、ドアが開かなくなる

震度6強

はわないと動くことができない。固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸が外れて飛ぶことがある。

はわないと動けない。固定していない重い家具が移動、転倒

震度7

自分の意思で行動できない。ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。

動けない。ほとんどの家具が大きく移動

台風

台風は、前線を伴わない熱帯低気圧の一種で、大きさは風速15m/s以上のエリアの規模を表わし、強さは中心付近の最大風速を表わしています。
日本列島には毎年多数の台風が接近又は上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害にあっています。台風情報に注意して被害が出ないように備えましょう。

台風時 想像図

風と人への影響

※気象庁による

平均風速(m/s)

予報用語

人への影響

10以上~15未満

やや強い風

風に向かって歩きにくくなる。傘がさせない。

15以上~20未満

強い風

風に向かって歩けない。転倒する人もでる。

20以上~25未満

非常に強い風
(暴風)

しっかりとからだを確保しないと転倒する。

25以上~30未満

立っていられない。
屋外での行動は危険。

30以上 猛烈な風

台風の大きさと階級分け

※気象庁による

階級

風速15m/s以上の半径

大型(大きい)

500km以上~800km未満

超大型(非常に大きい)

800km以上

台風の強さと階級分け

※気象庁による

階級

最大風速

強い

33m/s以上~44m/s未満

非常に強い

44m/s以上~54m/s未満

猛烈な

54m/s以上

集中豪雨

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨前線や秋雨前線の停滞等が原因で起こります。
豪雨が発生すると、中小河川のはんらんや大きな被害が予想されます。
河川流域や急傾斜地、造成地付近の住民は、気象情報に十分注意し、いざというときの避難に備えましょう。

大雨 想像図

1時間の雨量と降り方

※気象庁による

1時間の雨量(mm)

予報用語

人の受けるイメージ

10以上~20未満

やや強い雨

ザーザーと降る。

20以上~30未満

強い雨

どしゃ降り。

30以上~50未満

激しい雨

バケツをひっくり返したように降る。

50以上~80未満

非常に
激しい雨

滝のように降る。
(ゴーゴーと降り続く)

80以上

猛烈な雨

息苦しくなるような圧迫感がある。
恐怖を感ずる。

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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