ホーム > 安心・安全 > 防犯・交通安全 > 防犯 > 「長久手市地域見守り安心ほっとライン」にご協力ください

ここから本文です。

更新日:2018年11月22日

「長久手市地域見守り安心ほっとライン」にご協力ください

    市では、市民の孤独死を防ぐため、長久手市地域見守り活動という事業を自宅を訪問する74事業者(例えば新聞店や郵便局。平成30年11月1日現在)と協定を結び行っています。これは、市民の家を仕事で回っている事業者が、ポストに新聞がたまったままになっているなどといった異変を見つけた場合に、専用ダイヤルまで情報を提供してもらうものです。

長久手市地域見守り事業協定事業者(PDF:154KB)

長久手市地域見守り安心ほっとライン

  市民のみなさんにも協力していただき、少しでも隣近所で発生する孤独死などといった事案が防げるよう

    長久手市地域見守り安心ほっとライン  ☎0561-63-5556

という24時間通報を受ける専用ダイヤルを設置しています。

☆ご近所で「いつもと違う」と気づいたときはお電話ください。

  • ポストに新聞や郵便がたまっている
  • 雨戸やカーテンが何日も閉まったままになっている
  • 洗濯物が何日も干したままになっている
  • 家から異臭・異音がする
  • 明かりがつけっ放し/夜に明かりがつかない
  • 高齢者で徘徊が疑われる(服装に季節感がなく、冬でも薄着のままなど)

電話カード

 

 

   財布などに入れて持ち歩ける「電話カード(右図)」は、窓口で配布しています。

 

 

                                                      

    通報を受けると、現地の状況確認などを行い、対象者が必要な支援を受けられるようにします。

「まちづくり、まずは笑顔でこんにちは」

  周囲の人に異変に気づいてもらうには、日頃からのご近所同士のお付き合いといった絆がカギとなります。ご近所のお付き合いは日常のあいさつから生まれます。あいさつが苦手な人は、会釈からでも。顔見知りになれば、「おはようございます」「こんにちは」と、どちらからともなく自然にあいさつが始まります。顔見知りになれば、震災や火災、一人住まいで病気になったときなどの、いざといったときには地域で助け合うことができるとともに、防犯にも生きてきます(侵入盗などの犯罪者は、事前の下見に訪れるためるため、地域の住民に声を掛けられることを嫌います)。

 自分のため、地域のため、あいさつから始めてみませんか。

aisaturogo

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?