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更新日:2017年3月29日

春の安全なまちづくり県民運動

≪期間≫

平成29年4月1日(土曜日)から10日(月曜日)までの10日間

≪年間スローガン≫

 ~3N(ない)運動 犯罪にあわない 犯罪を起こさせない 犯罪を見逃さない

≪運動の重点≫ 

  • 住宅を対象とした侵入盗の防止<年間取組事項>
  1. 短時間の外出、在宅中、就寝中を問わず、窓やドアのカギをかけましょう。
  2. 窓やドアはツーロックにし、補助錠を取り付けましょう。
  3. センサーライトや防犯カメラ等の防犯設備を活用しましょう。
  4. 「CP建物部品」でドア、窓、面格子を強化しましょう。 
  5. 留守がわからないように、新聞や郵便物、洗濯物を放置せず、夕方の外出時は門灯や室内灯をつけておきましょう。
  6. 不審者を寄せ付けないよう、地域ぐるみで「あいさつ、声かけ運動」を広げましょう。
  • 特殊詐欺の被害防止
  1. 言葉巧みな犯人と会話をしないですむように、在宅時でも留守番電話に設定しておきましょう(犯人は声の録音を嫌がり、電話を切ります)。
  2. 「電話番号が変わった」などと連絡があったら、必ず変更前の番号に確認をしましょう。
  3. お金の要求には、「すぐに振り込まない」「1人で振り込まない」「呼び出しに応じない」「知らない人に手渡さない」「郵送等しない」を徹底しましょう。
  4. 落ち着いて話の要点をメモし、電話をきった後は家族や警察などに相談しましょう。
  5. 電話の近くに連絡表(相談する家族や警察署電話番号)を貼っておきましょう。
  • 子どもと女性の犯罪被害防止
  1. 子どもを1人で遊ばせないようにしましょう。
  2. なるべく人通りが多い明るい道を通りましょう。
  3. 防犯ブザーや笛(ホイッスル)を携帯し、常に使える状態にしておきましょう。
  4. 女性の一人暮らしを悟られないようにしましょう。
  5. スマートフォン等を操作しながら歩くと、注意が散漫になるので止めましょう。
  • 自動車盗の防止
  1. 車両から離れるときは、短時間であっても「キーを抜く」「ドアロック」を徹底しましょう。
  2. 照明や防犯カメラなど防犯対策がとられた駐車場を選びましょう。
  3. 車両にはイモビライザや警報機、ハンドル固定装置、タイヤロック等の盗難防止装置を取り付けましょう。複数を組み合わせると効果的です。

お問い合わせ

くらし文化部安心安全課 

電話:0561-56-0611

ファックス:0561-63-2100

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